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2008AUG12
石原町駅とともに、日田彦山線に残る小倉鉄道の木造駅舎。
無人化されて久しく、荒れてはいるが、石原町より原型に近い形態をとどめている。手の届く範囲の窓がすべて板張りになっているのは、環境を考えればやむを得ないとはいえ、残念。
ちなみに、小一時間の滞在中、誰一人駅にはやって来なかったので、観察には好都合であった、と書いておこう。