キハ31 2008AUG03 国鉄最末期、分割民営化時の三島会社への「置き土産」として新製された気動車の一つで、九州用。 17M級のステンレス車内は0系新幹線の転換座席が2-1列で並べられ、四国向きのキハ32(16M狭幅・鋼製・ロングシート)に比べると「豪華」仕様。ただしトイレは無いし、台車は廃車発生品の流用、と、時代を反映した中途半端さはご愛敬。 夏場は冷房の利きが悪く、あまり昼間乗りたくないな~、という感じ。北部では主に後藤寺線と筑豊本線の両端非電化区間で運用。