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200番台 2008JAN20 南宮崎駅
900番台 2008JUL26 佐伯駅
457系 2006SEP02 国分駅
急行型交直流電車の車体更新車(交流専用)。
北陸向は交直流車の413系、東北向は717系0,100番台、九州向は同200番台と分かれ、それぞれ種車も異なる。東北グループは昨年で運用廃止されたが、北陸・九州では全車健在。全体で見ればあくまでもバイプレーヤーで、地味な存在ではあるが、北部の415系とともに国鉄を今に伝える電車。もっとも、九州向200番台はクーラーも新製で、下回り以外「急行型」の面影はない。
南九州の普通列車は、近年までその急行型が主力だったが、九州新幹線部分開業(八代-川内間第三セクター移管)で運用自体が減少したのに加え、817系等の投入で一気に淘汰された。
二枚目の900番台は1編成2両のみの存在で、急行型の車体を流用して中間扉を設置した珍車。
末期の急行型475,457系の白眉が、下のクハ455-604。九州内電車急行列車の廃止(1980年)後、普通列車で
運用され続け、その間に先頭車化改造を受けつつも、内外ともグリーン車の形態を残していた。