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2008JUL26
宿毛港にて
宿毛-佐伯航路のカーフェリー。
運航会社の宿毛観光汽船が2004年に倒産、僚船「しまんと」とともにしばらく係船の後、新会社宿毛フェリーのもと、一隻で運航再開。(新しい方の「しまんと」は海外売船)
建造された当時(1985年)基準でも、いささかクラシカルなスタイルで、その閉鎖的なデザインは、利尻・礼文あたりの就航船を思い出させる。もっとも、船内は新会社発足時に改装され、さほどボロいという印象は無い。
最大の難点は、雑魚寝部屋以外にまったく居場所がないことで、個人的には椅子席でもあれば、と思うのだが。