

八幡浜港にて
八幡浜-臼杵航路に就航
九四フェリーが建造した、最後の在来フェリー。就航当時は八幡浜-佐伯航路も存在した。
この後、高速フェリーの「はやぶさ」を就航させるも失敗、その代替に小型でモノクラスの中古船「九州」が投入された時点で、九四フェリーの破綻はある程度予想されたことだったかも。
九四フェリーの破綻後、航路ごと四国開発フェリーに譲渡されたが、同社では結局2隻とも新造代替することになり、先に「九州」をリプレースした後、今年(2008)4月「おれんじ四国」就航とともに引退。あとは例によって海外売船された模様。