杭州
「世界の奇観」と呼ばれる銭塘江の海水の逆流現象は、激しい水流と、ブラジル・アマゾン川にも匹敵する壮観な眺めで知られる。
銭塘江の逆流現象は、早く漢・魏の時代から観察され、2000年以上の歴史がある。
陰暦の毎月1~5日、また、16~20日までの間に、大きな逆流が発生する。
最も激しい大逆流は、陰暦8月18日前後に発生する。
海嘯(かいしょう)は河口に入る潮波が垂直壁となって河を逆流する現象である。
潮津波(しおつなみ)とも呼ばれる。昭和初期までは地震津波も海嘯と呼ばれていた。
この現象が起こるのは河口が広い三角江と言われており、発生する代表的な河川はブラジルのアマゾン川(ポロロッカ)、中国の銭塘江(盐官)、イギリスのセヴァーン川(ボア)である。
銭塘江の海嘯は「銭塘江潮」とも呼ばれる。
中国語では、「钱塘江大潮」であり、中国語の「海啸」は、津波の意味である。
毎年8月19日、旧暦では十五夜の時に、発生する。
そのため、古来から杭州では月餅を食べながら見物する伝統がある。
この現象は銭塘江の河口がラッパ状に開いていることと、その先には舟山諸島が点在して、潮流を複雑にしていること。
さらに東シナ海では台湾海峡から流れ込む潮流のスピードが海峡の幅が狭まるにつれ強くなることが原因となって現れると考えられる。
ほほ~なるほど。。。凄いのか
いや・・・凄いはず![]()
出発![]()
会社の馬課長がマイカー(SUZUKI製)で連れて行ってくれました![]()
上海松江区から杭州市まで130km、1時間ちょいか![]()
高速ぶっとばし着いたのが12時ww 馬課長が調べた事前情報だともう終わってる時間じゃね![]()
しかもどこから車で入るとか場所がわからない
・・・ってウロウロしてると
バイクに乗ったおっさん登場
何やら現地ガイドさんのようだ
はい
おっさん乗り込んできました![]()
(ガイドの値段は「普通のガイドなら100元で1回しか見れない(案内?)けど、俺なら80元で2回は見れるぜ!」そう強気で言ったかどうかはわからないが、一人80元?らしい)
つか、いい商売してんなぁ・・・見れるのって30分とかそんなもんだろ![]()
しかもこんなの誰でもできるww
今日は風が吹いてて時間が遅れてるらしい・・・それはラッキー![]()
ここまで来て「終わったよ」なんてのは悲しすぎる![]()
おっさんのナビで川沿いをぶっ飛ばし第1ポイントに到着![]()
(写真右が上流側)
寒いですww
見物客そんなにおらんし。。。
今は引き潮だな、水深浅そうww 護岸沿いの水深は1mあるかないか
茶色過ぎてわからんww
しかしまったく対岸が見えない・・・天気が悪いとはいえ・・・見えないって![]()
(晴れの日はちょっと見えるらしい)
やっぱ大陸ってでかいわ もう見た目、海ですやんww
おっさんが何やら前を指さして言ってる
「来たぞ
」
ん?前から?? なんで前からやねん!
おぉぉぉ~! 何か波来たぁ~!!!!
どっひゃあ~
一気に水深MAX・・・怖ぇぇ~ww
海嘯を追い抜き、第2ポイントへ![]()
ちょっと待て・・・おっさんもしかして何回も見れるってこの方法か![]()
誰でも思いつくんですけど・・・
まぁベストなポイントってのがあるんだろうけど。。。
でも、おっさんに会わなければ、車で入れる場所もわからなかっただろうから許すww
第3ポイントへ![]()
スピードはそんなに速くない、チャリぐらいかな![]()
ポイント移動
まったく期待してなかったけど・・・意外に良かった![]()
元の水深に戻るのに5時間もかかるらしい
しかし、お月さん小さいのに凄いなこの勢い・・・じゃぁ大潮の日って![]()
何故前から来たのか納得
蛇行してたんか
(四角の所で見てました)
大潮の写真発見・・・死ねるレベル![]()





































