無題 五年たって、似非メンヘラが いつの間にか精神科通いを始めるまで至った。 あのときは高いところにいようとしたからこその わたしのなかでの暗がりでいたけれど 今はわたしが低くあるからこその 暗さではないモチベーションが低いという それだけのことなんだけど。 睡眠薬を飲んでいるからか眠い時間が長い 私はわたしのはらわたをさわるよ いつもそうしたかったけど これからはそういられるね 今思ってるのは微睡みたいってそれだけなこと それこれあれが多いよ どれも大したことじゃないから名詞もないんだよ
褪めた色した風鈴を正直に話せば何が楽しくて生きてるかは自分でさえもわからない。明日を望む?馬鹿馬鹿しい明日も無い。明後日も無い 隔たり無く 類似して、 何もない。 感情が無く 意識が無く 自分が無く 全てが無く 誤記であれば 良と思う意を 捨て、泣き、 私、を私で、 私でなければ 為らぬのなら 魅せましょう 生き地獄へと 自ら誘いて、 なんと愚かな 姿でしょうね なんと愚かな なんと愚かな恥を知れとはよく言ったものです私にたいしての視線、介すのはあなたのみ。愚直な心臓を潰して差し上げますとも。
明日が、怖い、と笑ういつもいつもフリをしていますよ、そう頑張ってるつもり。様子を変えずにね、私はいつも笑顔で、いたほうがいいからだから笑う、笑うの結局ばれちゃうけど私それでもあんまり沢山の人にまでは、知られては無いしね果たしていつまで、知らぬフリできるかニコニコ毎日してる楽しそうな私の目を訝しげに見る奴は、誰も居ないよ、全く結果一人、一人だ。