四捨五入したらもう50才なので、これから新しいことに挑戦するのも限界がある。
「若い頃にやっておけばよかった」と思うことは数かぞえきれない。
が、その中で上位に入るのが美容整形だ。
子供の頃から美形でやせ形の妹と比べられ、身内からもかなり酷い差別を受けていて悲しい思いをして育った。
目鼻口はまぁ妥協出来るとして、問題は土台の大きさ。集合写真では明らかに他の子供たちよりも私の顔はでかかった。
昔は美容整形と言えば目鼻立ちを整えたり
おっぱいを大きくしたりって程度で、顔が大きいのはどうにもならなかった。
昨今は、美容整形の世界では骨削りという技術が発達して永遠の小顔をてに入れることが可能になった様でその恩恵に与られる人たちが正直羨ましい。
こんな日が来ると知っていたら、高校の頃働いていたバイト代も含めて無駄遣いをせずにお給料を貯めておけば良かった、なんて思ったりする。
でも実際問題、美容整形を受けるのは怖いしかけるお金もないので、このまま静かに生活して年を重ねて自分の容姿に悩まないぐらいの年齢に早くなりたいものだ。