好きになるほど

大事に思うほど


アナタの幸せを

考えてしまう


ボクが願うのは

大切なアナタが

幸せになること


ボクを選んでくれることが

アナタにとって

幸せなんだろうか
喉元まで出てくる

負な感情は

無理やり押し込んで

ココロの底に沈めて

忘れ去ってきた


やさしいと言われても

本当のやさしさではない


沈めた感情のトゲは

静かにココロを傷つけ

ココロを弱くする


心配するアナタに

もたれ掛かりたくても

できない


もたれ掛かかる先を必要と

してる人のため

自分が折れる訳にはいかない



アナタのためにも
アナタからの

突然の手紙が

ココロを揺らす


電話から聞こえる涙声


アナタの大丈夫は

昔からの口癖


泣きながら笑おうとするのも

昔からの悪い癖


遠い地のアナタを想い


アナタに会いたくて

ココロを焦がす

 
生きることに疲れたら

ほんの少しの勇気を

出してよ


弱さを出すのは

悪いことでも

恥ずかしいことでも

ないんだから


たった一言ボクに

話して

相談して


ボクが

あなたの悩みごと包んで

翼が治るまでそばに

寄り添ってあげる


そして

翼が治ったら

アナタの背中を

押してあげる


ボクは

ただの止まり木だから

ボクと話すとき

アナタの瞳が

キラキラしてるって思うのは

勘違いかな


何かあると

聞いてほしいって言われて

信頼されてるって思うのは

勘違いかな


だから誰にも

渡したくないと思うのは

傲慢かな


ボクの勘違いですか

ボクは傲慢ですか


もしその気がないなら

止めてください

全て勘違いだって

言ってよ
 

さあ踊ろう

二人の恋を


二人のステップで

二人の振り付けで


僕らの恋ダンスを

時間を忘れて

踊り明かそう

どんなに大切でも

どんなに愛しくても

どんなに切なくても

どんなに愛していても


言葉にしなきゃ 伝わらない

そう 

勇気を出して

伝えよう
目が合っただけで

ドキドキ

見つめられたら

ドキドキ ドキドキ


会いたい気持ちで

ドキドキ 

手をつないだら

ドキドキ ドキドキ


もう君しか見えない

大好きだよ

頬をつたう涙が枯れても

ココロの涙は止めれない


止めようとすればするほど

あふれてくる


失ったモノの大きさを

今 かみしめてる


雨よ 降れ

もっと もっと もっと


僕のこの悲しみを

洗い流してくれ

君の髪に触れたいな

君の柔らかで さらさらした

その髪に


がんばってる君を見てると

君の頭を撫でてあげたい


この想いを抑えるのが 

つらいよ