時計の電池交換 | 半径3メートルから宇宙の果てまで

時計の電池交換

ずいぶんと使っていない腕時計がいくかあって、
自分で電池交換やってやろうと工具を買ってきた。
時計いくつかもってるくせに自分でメンテは一切やったことがなかった。
自転車やバイクなんかは自分でメンテするのが好きだったのに。
でも洗車はガソリンスタンドでしかやったことがないという
こだわってるのかどうかよくわからないところがあるオレですが今後ともよろしく。

ベルジョンというスイスの工具が時計用では最高峰とかで、
国産だと明工舎(MKS)という名古屋にあるメーカーがトップだと知った。
工具フェチとしてもやっぱスイスのそれは道具としても、たたずまいがある。
自動車用にあるSnapOnほどバカ高くないが、個人で買うとなるとちょっと考えちゃう値段。

とりあえず明工舎のコジアケ(防水じゃない時計の裏蓋をあける簡単な道具)を買ってみた。
1つ、SKAGENの時計が、明けたとたんに中のパッキンリングが劣化していて
ボロボロと切れて締まらなくなってしまった。
TimeEngineのはシンプルなものなので、難なく成功。
しかしここで大問題が。
電池の型番をみようと必死でなんとか見るのだが、
もうオレの目ではこのクラスの文字は読めなくなってしまっていた。
近づけるとピントが合わない。かといって離すと距離そのものが遠くなって見えない。
I am ROGAN!

ええいと諦めて近所の眼鏡屋へいってみる。
店頭に並べてある既成の老眼鏡コーナー。
一番ドが低い、1.0というやつをかけて、置いてあったサンプルの新聞をみてみた。
やだなにこれはずかしい!!!! 超見える。丸見え! 全部みえちゃってるぅ!!
めでたくボタン電池の型番はSR621であることがわかり、電池交換終了。

ヨメが帰ってきて、ボタン電池を見せて、読めるかと聞いてみると
すらすらと型番以外に書いてあるもっと小さな文字まで得意気に読み上げている。

老眼鏡って名前、どうにかしてくれんか。
それとジジイ前提のデザイン(金縁にベッコウ調のみみかけ)、どうにかしれくれんか。
zoffあたりで、ROGUN とかいうブランドやらんか。

次回は防水用のスクリューバックに挑戦するための道具を買ってやる!
しかしオレの最高級であるオメガシーマスターは怖いからやんない。