こうちゃん、高熱を出す
首を痛めて鍼に行き、11時半頃に出社した先週のこと。
1時半頃、携帯電話に保育園からの着信があった。出てみると、保育士が
「こうちゃんがお昼寝から起きたところ、40度を超える熱を出しちゃいまして、
今水分とらせて、冷やしているところなんですが─」とのこと。
ヨメは仕事中は電話に出られないので、オレが迎えにいくことに。
同僚に急用で早退する旨を伝え、30分で出る段取りを済ませた。
さっき出社したばかりだったので、今日やっとかないといけない仕事はほとんど手つかず。
1時間後、自宅で保険証などをとり、保育園に迎えにいくと、額に熱冷ましのジェルシートを貼ったこうちゃんがおもちゃを片手にちょこんと座っていた。
(寝込むほどではなかったか)とちょっと安心したが、抱いてみてびっくり。
赤ら顔に明らかに力なくぐったりしている。
うわ、こんなこうちゃん初めてみた!
急に可哀相になり、あったかくまさんにくるんで抱きしめる。
バギーに乗せていきつけの小児科に飛び込みでいくと、少し待たされたあと、ヨメが到着。
顔を見るまでは不安だったようで、すかさずこうちゃんを抱きしめている。
順番を呼ばれ、診察。
昨日打ったワクチンが原因ではなかったようで、もとから風邪っぽいところにワクチン打ったのが原因かもねということだった。
座薬などの熱冷ましは余分があるので、薬はもらわずに経過観察と放熱するよう言われて帰宅。
帰ってきてから上着を脱がすと、いつもならすぐに部屋を這い回っておしゃべりを始めるのに、
いつまでも座布団に寝転がったまま起き上がろうとしない。
38度の熱を出しても遊び回っていたことを考えると、今回はこうちゃんもマジできついようだった。
頸部や胸回りがものすごい熱を持ってしまっていた。
濡れタオルで拭いてやると、少し気持ちいいのか、冷たいタオルに顔を押し当ててくる。
朝になると少し熱が下がるが、日が暮れるにつれて次第にまた熱が高くなってくる。
小さな体で息を荒げてぐったりしている姿は、見ているだけで痛々しい。
ヨメが「可哀相だよう」としょげていたが、
こうやって少しずつ丈夫になっていくんだよだというと
「そうだよね」と言って持ち直す。
しかし、こうやってただの風邪とはいえ、高熱にうなされている姿を見ると、
難病に苦しむ子どもを持つ親の気持ちたるや、察するにあまりある。
翌日オレもヨメも仕事を休めずに、義母たちにお願いする。
夕方引取にいったヨメの話だと、義父がこうちゃんを毛布にグルグル巻きにして
「汗が出ない 汗が出ない」と、これでもかと暖めていたそうで、
とうのこうちゃんはぐったりの極地。
いつもだが、じいちゃんばあちゃんの知恵袋的なものは助かることも多いが、
知識としては古かったりするので、困ることも少なくない。
高熱は一日一日下がっていったが、食欲などは少なく、いつもの倍以上眠っていた。
うんちは2回ほどおむつから溢れるほどの下痢を起こしたが、吐いたり痙攣を起こしたりすることはなく、
4日経った日曜の朝には、すっかり元気にもどってくれた。
この間、いろいろと乳児の高熱について調べたりして、また一つ親っぽくなった。
1時半頃、携帯電話に保育園からの着信があった。出てみると、保育士が
「こうちゃんがお昼寝から起きたところ、40度を超える熱を出しちゃいまして、
今水分とらせて、冷やしているところなんですが─」とのこと。
ヨメは仕事中は電話に出られないので、オレが迎えにいくことに。
同僚に急用で早退する旨を伝え、30分で出る段取りを済ませた。
さっき出社したばかりだったので、今日やっとかないといけない仕事はほとんど手つかず。
1時間後、自宅で保険証などをとり、保育園に迎えにいくと、額に熱冷ましのジェルシートを貼ったこうちゃんがおもちゃを片手にちょこんと座っていた。
(寝込むほどではなかったか)とちょっと安心したが、抱いてみてびっくり。
赤ら顔に明らかに力なくぐったりしている。
うわ、こんなこうちゃん初めてみた!
急に可哀相になり、あったかくまさんにくるんで抱きしめる。
バギーに乗せていきつけの小児科に飛び込みでいくと、少し待たされたあと、ヨメが到着。
顔を見るまでは不安だったようで、すかさずこうちゃんを抱きしめている。
順番を呼ばれ、診察。
昨日打ったワクチンが原因ではなかったようで、もとから風邪っぽいところにワクチン打ったのが原因かもねということだった。
座薬などの熱冷ましは余分があるので、薬はもらわずに経過観察と放熱するよう言われて帰宅。
帰ってきてから上着を脱がすと、いつもならすぐに部屋を這い回っておしゃべりを始めるのに、
いつまでも座布団に寝転がったまま起き上がろうとしない。
38度の熱を出しても遊び回っていたことを考えると、今回はこうちゃんもマジできついようだった。
頸部や胸回りがものすごい熱を持ってしまっていた。
濡れタオルで拭いてやると、少し気持ちいいのか、冷たいタオルに顔を押し当ててくる。
朝になると少し熱が下がるが、日が暮れるにつれて次第にまた熱が高くなってくる。
小さな体で息を荒げてぐったりしている姿は、見ているだけで痛々しい。
ヨメが「可哀相だよう」としょげていたが、
こうやって少しずつ丈夫になっていくんだよだというと
「そうだよね」と言って持ち直す。
しかし、こうやってただの風邪とはいえ、高熱にうなされている姿を見ると、
難病に苦しむ子どもを持つ親の気持ちたるや、察するにあまりある。
翌日オレもヨメも仕事を休めずに、義母たちにお願いする。
夕方引取にいったヨメの話だと、義父がこうちゃんを毛布にグルグル巻きにして
「汗が出ない 汗が出ない」と、これでもかと暖めていたそうで、
とうのこうちゃんはぐったりの極地。
いつもだが、じいちゃんばあちゃんの知恵袋的なものは助かることも多いが、
知識としては古かったりするので、困ることも少なくない。
高熱は一日一日下がっていったが、食欲などは少なく、いつもの倍以上眠っていた。
うんちは2回ほどおむつから溢れるほどの下痢を起こしたが、吐いたり痙攣を起こしたりすることはなく、
4日経った日曜の朝には、すっかり元気にもどってくれた。
この間、いろいろと乳児の高熱について調べたりして、また一つ親っぽくなった。