20年早いスターウォーズ | 半径3メートルから宇宙の果てまで

20年早いスターウォーズ

アメリカ イズ グレイト! と思える数少ない理由の一つは映画スターウォーズを作ったこと。

金を出したのはルーカス個人だったとしても、そのスタッフはアメリカで教育を受けた連中なのだから、それはやっぱりアメリカのおかげだと言ってもいいはず。Youtubeで見つけたこいつはスターウォーズのオープニングを偉大なるソウル・バス(Saul Bass)風にリメイクしたもので、学生の作品だそうだ。

紹介文を読むと、20年早くにスターウォーズが作られていたら、きっとこんなオープニングだっただろうっていう想像を実際に作ったもので、芸術ではなくて楽しみのためだと言っている。アメリカ人にしとくにはもったいないほどの謙虚さである。





モチーフもテイストも借り物だけど、企画力の勝利だな。
音楽もいい。