香水 | 半径3メートルから宇宙の果てまで

香水

ヨメがボーナスが出たと今時すごいことを言い、何かプレゼントしてくれるってことで、香水をねだってみた。
修理から上がってきたヨメの時計を取りに行くついでに、買い物の途中で新宿の伊勢丹メンズに立ち寄り。ヨメの花粉症対策のために、僕も帽子をかぶろうということで、帽子のコーナーに寄ってみるが、気に入ったものが黒しかなく、これから暑くなるのに黒はなぁってことで今回は保留。
その斜め向かいの香水のコーナーに。

以前からたまに寄ってみては、テスターの香りをかいだりしていたが、購入前提でのぞいたのは初めて。興味あるわりに知識が乏しいので、香水そのものの値段をよく知らなかったので、居並ぶ香水がどれも1万円以上することに、全く違和感を感じておらず、気軽に買うには敷居が高いなあ程度にしか思ってなかった。

そもそもデパートの1階に長時間いられないくらい、香り系にはあまり強くないのだが、そもそもデパートほど匂うなんて間違いなわけで、心地よい香りのする香水を探していたこともある。ブルガリのプールオムは人気あるけれど、同僚も愛用者がいるし、メジャー過ぎるってことでパス。アクアならまだありかも。

好きな系統としては、あまり甘くない、サンダルウッド系のが好きなのだが、渋すぎるのもだめ。

un Perfume

で、全然知らなかったブランドだけど、決めたのは上の写真。
香水の写真とるのにモノクロってどうなのよって感じだ。
The Different Company/ザ・ディファレント・カンパニーというフランスのブランドの、Un Parfum de Charmes & Feuilles(アン・パルファム・ド・シャルム&フォイユ)ってやつ。ほんのり甘さはあるけれど、ハーブっぽい香りが特徴。ユーカリアロマとか好きな人は気に入るかもしんない。もう一つ、直接的なシトラス系のものもあっさりしてよかったのだが、ちょっと特徴があるってことで、このおフランス製のものに決定。

結局こいつをプレゼントしてもらったのだが、何日かつけてみたところ、自分的にはすっかり気に入ってしまった。

香水選びって、ほんとにたくさんあって何が何だかって感じになるのだが、けっこう楽しい。