鍼灸 | 半径3メートルから宇宙の果てまで

鍼灸

今朝も出勤前に整骨院に行った。朝9時からの営業なのだが、今年デビューとなった花粉症の症状が、だいたい9時近くに出るので、少し遅れていく羽目になる。すると予想以上に老人たちが朝一からやってきていて、ずらりと簡易ベッドに寝ていた。困ったなと思いつつ、施術が始まったのが一時間近くたってからだった。こりゃ会社に着くのは昼だなとあきらめた。

ところで、整骨院などの治療師(?)たちは「先生」なんだろうか。いわゆる国家試験を取った医師(ドクター)ではないんだけど、呼びかけるときは「先生」でいいようで、院内では先生と呼び合っているし、患者もみな「先生」と呼んでいる。ちょっと違和感感じているのだが、たとえばこういうブログでも「先生」でいいのかな。とはいえ適当なのが思い浮かぶわけではないけど。

電気パルスは回を重ねるごとに強めの刺激を求めるようになってきた。もっと強くていいなと思っているうちに、今日なんかパルスが流れるたびに、肩がギュンギュンと痙攣するほどだった。僕の場合、治療対象の右肩の前後、肩胛骨まわり、背筋両側と上半身の右側全体にかけてパルスを流しているのだが、全体のパルスがシンクロしたときの大きな波に快感を感じる。うぉ~~~きた!! てな具合に。

最後は今回もお灸だった。鍼は劇的に効果が出るんだが、鍼は効いてるのかどうか全然わからん。

中学生か高校低学年あたりの少年が、足の治療に来ていたが、どうもあのくらいの少年って表情も大人になりきれていないというか、成長途中の不安定さが顔にも出ていて気持ち悪い。