猫と仲良くなるには何分必要か
義弟夫婦が海外旅行に行くというので、その間猫の世話をお願いしますと頼まれた。承知すること前での旅行計画なんて、なかなかいい根性している。
義弟たちの家は、家から歩くと20分、バスだと遠回りして15分といったところにある高台の上の古いマンション。
バスを降りて階段を上がっている途中で、ヨメが「あ!」と叫ぶ。
「・・・もしかして、鍵?」
「ごめんなさい!!」
急にべそ書き始めて座り込むヨメ。
先にこんだけべそかかれたら怒る気にもなれず、てくてくと歩いて帰り、またバスに乗ってやってくるという無駄足を踏む羽目になった。
さて、猫はご主人様が帰ってきたと思って、鍵を開けた瞬間から、すごい勢いでニャーニャーと鳴き出すが、「あ、ご主人様じゃない!」とわかって、慌ててカーテンの裏に隠れ、目だけを出してニャーニャーと泣き続ける。
ここにやってきた目的のトイレ砂とえさ、水の交換をさっさと済ませ、義妹の用意してくれていたお茶セットをお菓子を一緒にいただく。
その間も猫はずっと鳴いているのだが、知らんふりをしていると、いつのまにか出てきてエサを食べ出す。
ヨメはさわりたくて仕方ないらしく、「もうさわっていいかな!?」を繰り返している。
向こうから寄ってくるまで待つべしと諭し、二人で知らんふりを決め込んだ。

約30分たったかとうかというとき、猫、はい出してきて、1mくらいのところで寝転がりだした。コロンコロンと転がりはじめ、気を引いているのかなと思いつつも、まだ知らんふりを決め込む。
結局時間切れとなり、猫が鳴いている中、ドアを鍵を閉めて、約束の晩飯をごちそうになりに出かけた。
もうちょっと時間かけてたら仲良くなれたんだろうけどな・・・

この写真は鍵を忘れて帰る途中に撮った一枚。というか、3枚をPhotoshop CS4をHDR合成したもの。
義弟たちの家は、家から歩くと20分、バスだと遠回りして15分といったところにある高台の上の古いマンション。
バスを降りて階段を上がっている途中で、ヨメが「あ!」と叫ぶ。
「・・・もしかして、鍵?」
「ごめんなさい!!」
急にべそ書き始めて座り込むヨメ。
先にこんだけべそかかれたら怒る気にもなれず、てくてくと歩いて帰り、またバスに乗ってやってくるという無駄足を踏む羽目になった。
さて、猫はご主人様が帰ってきたと思って、鍵を開けた瞬間から、すごい勢いでニャーニャーと鳴き出すが、「あ、ご主人様じゃない!」とわかって、慌ててカーテンの裏に隠れ、目だけを出してニャーニャーと泣き続ける。
ここにやってきた目的のトイレ砂とえさ、水の交換をさっさと済ませ、義妹の用意してくれていたお茶セットをお菓子を一緒にいただく。
その間も猫はずっと鳴いているのだが、知らんふりをしていると、いつのまにか出てきてエサを食べ出す。
ヨメはさわりたくて仕方ないらしく、「もうさわっていいかな!?」を繰り返している。
向こうから寄ってくるまで待つべしと諭し、二人で知らんふりを決め込んだ。

約30分たったかとうかというとき、猫、はい出してきて、1mくらいのところで寝転がりだした。コロンコロンと転がりはじめ、気を引いているのかなと思いつつも、まだ知らんふりを決め込む。
結局時間切れとなり、猫が鳴いている中、ドアを鍵を閉めて、約束の晩飯をごちそうになりに出かけた。
もうちょっと時間かけてたら仲良くなれたんだろうけどな・・・

この写真は鍵を忘れて帰る途中に撮った一枚。というか、3枚をPhotoshop CS4をHDR合成したもの。