じっくり看護婦ブログ

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Q. 葛根湯は症状が治まれば飲み続けてはいけませんか?風邪の初期に葛根湯を飲むと、よく効くのですが1日飲んでよくなったら次の日には飲まない方がいいのでしょうか?それとも良くなってもぶり返し予防の為に次の日も飲んで大丈夫でしょうか(この場合、症状が治まった次の日だけつまり1日だけ)。

A. 葛根湯は肩凝りにもききます。。風邪がよくなったらのまないでいいでしょう



Q. ここ最近、朝方から鼻づまりや透明な鼻水が出たりしますがこれは気温差の関係でしょうか?ここ何週間は凄いつらいです。ハウスダストのアレルギーも持っていますがこの季節でも出ることはあるのでしょうか?特に気温の差が激しい朝やお昼過ぎにくしゃみがひどくなります。やはりマスクなどで防ぐ方法しかないですか?

A. 副交感神経の働きが強いときに鼻水はよくでるそうです。つまり寝起きや就寝前、リラックスモードの時ですね。寒暖差で鼻水が出る人が近年多いそうです。私も今月から急に出ましたので質問者様と同じ状態ですね。私は寒いところへ出ると鼻の奥が痛くなりますので、それも含めてマスクは必須です。寒さで血管が収縮するそうです。外の空気をダイレクトに吸い込むフィルターです。毛細血管などがとても密集していますので、とてもデリケートな箇所なんですね、鼻は。今ぐらいの気温ならある程度はマスク着用にて防げていると思っております。



Q. 最近、夜中に必ず1度、目が覚めます。30代男性(1人暮らし)です。午前2時頃に決まって目が覚めます。トイレに行くこともあれば、行かない(尿意が無い)こともあります。原因は何が考えられますでしょうか?ご回答、お待ちしております。

A. 夜中に目が覚めるということで悩まれているのですね。原因として、自律神経のバランスの乱れにより眠りが浅くなっている可能性が考えられると思います。 自律神経が乱れる原因としては、ストレスや不規則な生活、疲れ、季節の変わり目の急激な温度変化などが考えられます。 自律神経が乱れると、寝つきが悪くなったり、寝ている途中で目が覚める(中途覚醒)、十分に睡眠時間をとっているつもりでも、眠りが浅くなっているために結果として睡眠不足となり、翌日に目覚め辛かったり、日中に眠気や倦怠感などが起こることがあります。この様な症状はありませんか。 早速ですが、家庭での手軽にできる対策として、次の方法を試してみて下さい。その方法として、就寝前にホットミルクを飲まれてみて下さい。マグカップ1杯(150ml~160ml)程度で効果が得られます。ホットミルクを飲まれると、寝つきが良くなり、質の良い睡眠がとれる様になるので良いと思います。 牛乳には、トリプトファンという必須アミノ酸が含まれています。このトリプトファンは、体内でセロトニンという神経伝達物質に合成されます。更にこのセロトニンが、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌を促進する働きをしますので、良く眠れる様になります。また、牛乳にはカルシウムも含まれます。カルシウムには、精神安定効果があります。更に温めることで、リラックス効果も得られるので、寝つきが良くなります。また、牛乳には、カルシウムの他にも、タンパク質、鉄分をはじめとするミネラル類、ビタミンA、B、Cなどがたっぷり含まれています。ビタミンBには神経を穏かにする効果があり、自然な眠りに導いてくれます。 牛乳に含まれるタンパク質は鎮静作用があるため、心がゆっくりと落ち着いてきます。ホットミルクの効果に否定派の方も居られますが、ホットミルクに安眠効果があるのは、事実です。但し、効果には個人差があります。また、眠れない時に、カモミールのミルクティーもお勧めです。甘い香りのカモミールは、温めたミルクととても相性が良いです。砂糖やはちみつを加え、ちょっと甘めにしてみて下さい。精神をゆったりと落ち付ける効果があり、不眠に効果があります。カモミールティーは、眠れない夜にお勧めのハーブティーです。 一度、試してみて下さい。症状が続く様でしたら、一度、病院を受診されてみて下さい。参考になりましたら、幸いです。


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