4月30日に行われた城北訓練士会にホワイトシェパードの心くんが飼い主様とチャレンジしました。
この日のために、飼い主様と心くんは学校と自宅で一生懸命練習を積み重ねてきました。
競技会2回目の挑戦でしたが、第1部で3席、第2部で10席という素晴らしい結果を出すことが出来ました。
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心くんおめでとう。
なんだかとても逞しく見えます(^^)
齊藤
引用元:城北訓練士会
4月23日に葛西臨海公園で行われたドッグマラソンに、シェパードのA太郎、ボーダーの咲、マリノアのマルちゃんが参加しました。
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当日は約400頭が走りました。
その中で中型犬のクラスでマルちゃん飼い主I様ペアが13着、咲ちゃん加藤ペアが14着。
大型犬のクラスでA太郎馬場ペアが4着。
上位はアスリート並みの気合の入った人達ばかりでしたが、とてもいい結果を出すことができました。
翌日は人も犬も疲れ切っていました...(^^;)齊藤
引用元:ドッグマラソンin葛西臨海公園
4月22日23日に江戸川でJKC春季訓練競技会がありました。
オビディエンスⅠにボーダーの咲ちゃん、オビディエンスビギナーⅡに豆柴のゆりちゃん。![]()
家庭犬初等科にチワワのリーフくん、パピヨンのバッハくん。
家庭犬中等科にボーダーのリリーちゃん、ゴールデンのバディくん、ルキアちゃん。
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特別犬の部にゴールデンのヴェネタちゃん、イチモンジちゃん姉妹。![]()
パピヨンのバッハくんは飼い主様とのチャレンジでした。
一生懸命練習されていた成果が発揮され、今回は素晴らしい結果とポイントを取ることができました。
からだの小さなリーフくん。
ベテランのバディくん。
若くて元気一杯なリリーちゃん、ルキアちゃん、ヴェネタちゃん、イチモンジちゃん。
みんな一生懸命がんばりました。
ゆりちゃんが好成績で表彰台1席に上ることができました。![]()
齊藤
引用元:JKC春季訓練競技会
3月25ー26日、毎年ヨーロッパで開催されるIRO審査員会議に今年も参加してきました。
今年はチェコのクルムロフ市。古い城下町のなかの歴史的な建物の中で行われました。
現在IRO公認審査員は28名、この28名で世界中で行われるIRO救助犬試験の審査に飛び回ります。
会議では、規定に関する解釈や数年後の規定改訂について、また臭気の専門知識などそれぞれのパネラーによって語られ、そこから熱いディスカッションが始まります。(日本と違い?!)それぞれが遠慮することなく自分の意見を戦わせます。全くまとまらない時もありますし、言葉の壁を越えて共通の意思を互いに確認出来ることもあります。
今年の傾向としては、底辺を広げたいドッグスポーツ推進派と実動救助犬育成推進派との激しいディスカッションがありました。ただ感情的に言い合うのではなくお互いを尊重しつつ意見をぶつけ合います。もちろん簡単に結論が出るものではありませんが、それぞれの国が持つ事情を理解すること出来ました。
そして毎年、会議終了後は皆が握手をして抱擁して各々の国に帰り、また1年間世界各地の試験会場へ赴くのです。(^^)
最後に、チェコはとてもビールが美味しいところでした。(^^;)
引用元:IRO審査員研修会議INチェコ
本年度の県警本部嘱託災害救助犬に当スクールから3頭(うるめ、セン、ノン)嘱託されました。
スタッフの齊藤訓練士と初めて嘱託になった「ノン号」
彼女は6年前の東日本震災のあと、専門学校で災害救助犬の育成に携わり、4年前に当スクールにスタッフとして入所。初めて担当した「ノン」と地道に訓練を重ね今回の嘱託となりました。
とてもとても拙かった学生時代の姿を思い浮かべると感慨深いものがあります。
どこかのCMではありませんが、本当に真面目を絵にかいたようなペア、犬も人もまだまだ至らないところがありますが、どうぞ応援よろしくお願い致します。(^^)
(セン&うるめ)![]()
引用元:平成29年神奈川県警察本部嘱託災害救助犬
11月5日、6日江戸川の競技会に参加しました。
オビディエンスビギナーⅡに柴犬のゆりちゃん。
オビディエンスⅠにボーダーの咲ちゃん。
中等科にダルメシアンのエイミーちゃん。
ミニピンのバズちゃん。
バーニーズのモアナちゃん。
ゴールデンのイチモンジちゃん、ヴェネタちゃん姉妹。
初チャレンジの子もよく頑張りました。
ゆりちゃん、咲ちゃん、ヴェネタちゃん、イチモンジちゃんがリボンを貰うことができました。
齊藤
引用元:11月JKC秋季本部訓練競技会
2016年11月25~27日に神奈川県藤沢市にて国際救助犬試験が行われました。
今回は大島ドッグからは7頭が挑戦しました。
適性試験にシェパードのあかり、A太郎、ヴィレ、ゴールデンのルキア。
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A段階にシェパードのサン。
B段階にボーダーのうるめ、ゴールデンののん。
前日に雪が降り3日間気温が低く、また時間が押して日が暮れてから捜索をした犬たちもいました。
けれどみんな一生懸命頑張っていました。
適性の2席にヴェレ、4席にあかり、B段階の4席にのん、計3頭が合格することが出来ました。
人の状況判断能力と経験が大事だと改めて感じた試験でした。
齊藤
引用元:RDTA国際救助犬試験




































