大島ドッグトレーニングスクール

大島ドッグトレーニングスクール

家庭犬のパピートレーニング,基本しつけから救助犬,警察犬,各種使役犬の高等訓練を行っている大島ドッグトレーニングスクールです


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2月18日(日)に神奈川訓練士会が本牧市民公園にて行われました。

 

初等科5科目の部に初挑戦のドゥードルの美音ちゃんと加藤。



 

中等科10科目の部に初挑戦の黒ラブのミイちゃんと飼い主の柄本様、パピヨンのバッハ君と飼い主の大木様。



 

ゴールデンのフクタ君と加藤、フラットのコウタ君と齊藤。



 

準高等科15科目の部にゴールデンのイチモンジちゃん、ヴェネタちゃんと齊藤。



計7頭が挑戦しました。

 

初挑戦の子も慣れない環境の中、練習の成果を出し見事にやりきる事ができました。

 

今回は中等科の部で2席にコウタ君、3席にフクタ君。

準高等科の部で1席にヴェネタちゃん、3席にイチモンジちゃんが上がることが出来ました。



 

そして各部の1席による決定戦で、ヴェネタちゃんが会長賞を獲得することが出来ました。

2回目の競技も集中力を切らすことなく、キレのある動きで頑張ってくれました。



 

齊藤




引用元:神奈川訓練士会


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昨年の12月24日(日)に平塚市にてJKC訓練競技会が行われました。

 

 

初等科の部にパピヨンのバッハくん、ボストンテリアのわらびくん、ダックスのおとちゃんが飼い主様と挑戦しました。

みんなこの日のために飼い主様とたくさん練習をして、その成果を発揮するため一生懸命頑張りました。



 

 

中等科の部にゴールデンのフクタくんと加藤ペア、バーニーズのモアナちゃん馬場ペア、チワワのリーフくん・ダルメシアンのエイミーちゃん・フラットのコウタくん・ゴールデンのイチモンジちゃん・ヴェネタちゃんと齊藤ペアが挑戦しました。



 

 

久しぶりに競技会にチャレンジした子、新しい部にチャレンジした子もいましたが、どの子も最後まで集中力を切らさずに頑張りました。

 

初等科の部でわらびくんが2席、中等科の部でコウタくんが4席、フクタくんが5席、特別犬の部でイチモンジちゃんが1席、モアナちゃんが5席を獲得することが出来ました!

 

 

 

 

それぞれ審査員の方に頂いた言葉を参考に、しっかりとレベルアップできるようにまた訓練をしていきたいです。

 

 

齊藤

 




引用元:JKC訓練競技会in平塚


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11月22-25日に台湾台中市の消防訓練センターで国際出動テストが行われ、台湾、日本から16組のチームがチャレンジしました。





 



 

昨年までは受験する側でしたが、今回は初めて「評価員」として審査をさせて頂きました。たくさんのことを発見、勉強することが出来ました。合格は7チーム。合格に届かなかったチームも最後まで全力を尽くした素晴らしい作業でした。

言葉の壁を越えて、犬を通して「命を救う」という志をもった各国のメンバーとの熱い4日間でした。

 

 

 

 

 

 




引用元:台湾で救助犬の国際出動テストが行われました。

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11月8~10日に第27回国際救助犬試験が神奈川県藤沢市にて行われました。

 

スクールから初級の適正試験にベルジアンマリノアのマル・馬場ペアが挑戦。

 

マルは初挑戦ながら、お母さん譲りの捜索センスで見事合格。

1席で表彰台に上がることが出来ました。

 

 

中級のA段階にはゴールデンレトリーバーのルキア・齊藤ペア、ラブラドールレトリーバーのみい・藤野ペアが挑戦。

 

ルキアが粘り強い捜索を見せ、時間ギリギリで2人目を発見。

2席で表彰台に上がることが出来ました。



 

上級のB段階にはラブラドールレトリーバーのセイ・大島ペア、ジャーマンシェパードのサン・藤野ペア、あかり・藤野ペア、ヴィレ・加藤ペア、A太郎・馬場ペア、ゴールデンレトリーバーののん・齊藤ペアが挑戦。

 

のんが最後まで捜索意欲を切らさず3人全員を探しきり合格。

2席で表彰台に上がることが出来ました。

 



 

今回は前を向くのも難しいくらいの強風で大変でしたが、みんなよく頑張りました。

 

犬達の持っている力をしっかり発揮させてあげられるように、また来年の試験へ向けて練習していきたいです。

 

 

11月21日(火)テレビ神奈川で21時30分から救助犬訓練の様子が報道されます。

よろしければご覧ください。

 

 

齊藤




引用元:第27回国際救助犬試験in藤沢


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9月20日から24日までオーストリア・ウィーンで開催された救助犬世界選手権にセン(マリノワ・5歳9か月)と出場してきました。

 

  

     

 

昨年、一昨年と世界選手権ではなく「国際出動適正テスト」にチャレンジし、あともう少しのところで合格に繋がらず、「能力ある犬を私の未熟さで生かしきれない」と本当に落ち込んだ後、この挑戦になりました。

オーストリアはセンの故郷。11か月までマグダレーナさんとペーターさんに育てられ、皆センのことを知っています。

今年の会場は有名な馬術競技場、服従会場には大きなモニターが設置され、選手の名前や成績が流れるのですが、時折救助犬のいろいろな動画が流れます。その中にスタッフの方の配慮でセンの子犬の頃、ウィーンでトレーニングしている様子が何回も流されます。自然と熱いものがこみ上げてきました。

発情犬のため一番最後の出番となりました。日曜日の午前中、捜索。それまで4日間吹き荒れていた風がぴったりとまりました。嫌な状態。最初の15分でセンのモチベーションは緊張した私の的外れな指示で急降下。全く息が合わない。このまま探せずに終わるのか!それでも彼女の能力ははるかに素晴らしく、低いモチベーションの中、地下室から出てくる臭気を掴み1人目発見、続いて2人目も反応、吠えだし遅いが発見に至り、3人目に向かわせる。その時僅かながら風が吹き出しました。その風をたどって本来のセンの捜索になり3人目を発見。力強く連続的に吠え出しました。時間ギリギリ。審査員はじめ会場にいた皆が喜んでくれました。140点合格。大きな大きな140点でした。その後すく行われた服従審査でいくつかのミスはありましたが、81点合格。

入賞できました。

 

  

 

 

本当に本当に長い間日本でもオーストリアでもいろいろな方々に支えられての入賞でした。

ありがとうございました。

次回は是非スタッフ始め若い人たちにチャレンジして頂きたいです。

 

 

(この世界大会中にメキシコ地震が発生。IROのメンバーであるメキシコシティの「UNAM」救助犬チームが出動し活躍されました。)

 

 




引用元:救助犬世界選手権(IROワールドチャンピオンシップ)

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