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大島ドッグトレーニングスクール

家庭犬のパピートレーニング,基本しつけから救助犬,警察犬,各種使役犬の高等訓練を行っている大島ドッグトレーニングスクールです


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オーストリアから今年輸入のマリノアの子犬。名前を「せん」と言います。只今4ヶ月・・・(‐^▽^‐)


どうしても日本でマリノアの救助犬を造りたいと友人にお願いして探して頂きました。


ペーターとマグダは私の願いをうけて良い子犬を探してくれました。



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「ウィーン消防局で育成中の救助犬が日本に贈られる」とウィーンで新聞記事になったそうです。(^^)


頑張らなくては!!!!




(=⌒▽⌒=)
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長野県富士見高原で行われた「第16回RDTA国際救助犬試験」


今年はオーストリアからアンドレアス・ハークさん、チェコからパベル・ザバッキさんが審査員として来日されました。


ODTSからは6頭の犬が受験。

リン、タロウ(ODTS所有)がそれぞれ、瓦礫捜索A・B段階で合格しました。


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犬の捜索って本当に面白いのです!


犬に単純に動機づけをして、訓練を重ねれば良いというものではありません。


人と犬の2つの力を合わせて、

人が犬から教えられながら育ち、犬はどんどん知性を身につけて行く。

その過程はなんというか・・・種を超えて理解を深めていける幸せな時間です。


B段階で見事1位で合格した藤野訓練士とリン

犬と訓練士(あるいは飼い主)という関係をはるかに通り越した深い絆を感じます。

その関係の中でリンは素晴らしい、安定した捜索をしました。


本当に毎回新しい発見です。(^-^)/







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4月14・15日はドイツ・ミュンヘンで国際救助犬連盟試験審査員の義務研修が行われました。


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各国からの審査員とも顔なじみ・・。

再会を喜んだも束の間、2012年から救助犬試験規定が新ルールになり、議論が交わされます。


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連盟の底辺を拡大したいところから「ドッグスポーツとしての救助犬」の意向に対し、

日本を含め実働する救助犬の育成を打ち出したい各国の審査員の意見が飛び交いました。




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日本では当初の理念の通り救助犬を育成してゆきたいと思います。


最後にビアホールでのヒトコマ・・。

飲べえの飼い主さんに「やれやれ・・・。」といった感じの犬。

私の犬たちもこんな感じなんでしょうか・・?(;^_^A


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先日ご紹介した「てぃーるーむ」ペンキを塗って完成しました。(=⌒▽⌒=)


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片隅にはこんなお人形が・・・。

「ガーゴイル」というイギリスで魔除け!に使われるお人形です。



グランドお越しの際、覗いて見てください。(^-^)/


韓国ソウル市で開催された「国際救助犬試験」12頭の犬を審査しました。


韓国では訓練士と国の予算で消防119が救助犬を育成しています。

また昨年の東日本大震災では先遣隊として2頭の救助犬がいち早く日本に送り込まれました。


(余談ですが、この時1頭のシェパードが捜索中に足を切る大けがをし、それをRDTAの会員で外科医の方が縫合しました。そのことを今回とても感謝されました。)


人命救助を掲げ、国の理解もあり熱心に取り組む受験者に刺激を受けました。(^^)










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1泊2日でビジョナリーアーツの学生たちが長野へ救助犬の育成合宿にやってきました。

1日目は雪が降ってきたのですが、寒さに負けず逆に大はしゃぎ・・(^^;)


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指導しながらも、ついついどこか可愛く思えてしまうのは母心でしょうか・・。

賑やかな2日間でした♪引率の高島先生、丹羽先生本当にお疲れ様でした。





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3月27日、横浜市民防災センターで開かれた「横浜市消防局救助隊員オフサイトミーティング」。

災害救助犬についてお話をさせて頂きました。


救助に対する技術向上や共通認識の構築のためのこのミーティングは業務外で開催されるそうです。

当直明けにも係わらず、この日非番の大勢の方が参加されました。

大変熱心に講義を聞いて頂き、こちらも考えさせられる質問もあり貴重な時間でした。


救助に対する皆さんの熱意が本当に感じられました。

これを機会に、これから日頃の訓練に参加させて頂きたいと願います。





3月21日神奈川県警察本部にて「平成24年度嘱託災害救助犬」の交付式が行われました。

当スクールからは、「あかね」(ゴールデンレトリーバー・牝・9歳、横浜市 三田様所有)と「ゆうり」(ブリタニースパニエル・牝・4歳 ODTS所有)の2頭が嘱託されました。


昨年の東日本震災から更に災害出動の可能性が高くなったように感じられるこの頃です。


まずは自身と身近な方々の安全を確保し、犬たちとそして仲間ともに救助活動出来るよう頑張ります。


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千葉大学「けやき館」で開催された「第37回実験動物技術者懇話会」


その中で「救助犬訓練を通しての犬のトレーニング」と題して犬とのコミュニケーションのお話をさせて頂きました。


他に競走馬の話やミニブタやニホンザルなどの実験動物の福祉に取り組んでいる話や動物病院での取り組みなど興味深いお話も聞くことが出来ました。

また控え中にそれぞれの講演者の方々とお話させて頂きましたが、それぞれの分野で第一人者の方々ばかりで本当に楽しい時間でした。



「ディープインパクト」の走りは科学的に分析しても桁違いだったそうです。凱旋門賞の結果が惜しまれる~(^^;)


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3月9日冷たい雨が降る中、神奈川県警が逗子マリーナで行った「津波対応訓練」

津波で流された倒壊家屋の救出救助訓練に当スクールの「ゆうり(ブリタニースパニエル)」&藤野指導手が参加しました。

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3・11出動ではあまりの広範囲に各部隊が情報を共有することが難しく、

何度も同じ個所を捜索したり、手つかずのところが出たり・・・。


その時に共通したマーキングの必要性をつくづく感じました。


写真はこの訓練で使用した国際共通のマーキングです。

数字とアルファベットと四角、丸の形にそれぞれこの個所の捜索状況の情報が入っています。

今回このマーキングの使用を強く希望しました。


今後マーキングが常時共通して、自衛隊、警察、消防の方々に使用されるように願います。



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