エレベーターでレッスンに行ってきた うさです。
同じビルなのでエレベーターを上がるだけで職場から移動できる♡
本当に便利〜。
先日図書館でいくつか本を借りて来ました。
コンセプトは「上手に歳をとる」
フランス語講座の講師をしていたというフランス女性の書いた本はハズレ 。
だってポテンシャルが違いすぎるモン。
ひがみっぽい私には
書いてある事がいちいち自慢に聞こえる。
ANAのCAでVIP担当をしていた人の本は
まずまず参考になった。
常に中庸に戻る、というもの。
落ち込んだり、有頂天になったりしても
すぐに普通モードに戻ると
自分も楽だし、周りの受けもよい、と。
確かにそうなんだけど、
私が憧れるのはデヴィ夫人のような歳の取り方!
平板はツマラナイ!
あれ、でも待って。
デヴィ夫人、浮き沈みを表面に出さないかも。
笑っているときも
怒っている時も
いつもちょっと人ごとみたい?
どこか一段高いところにいる感じっっっz。
なるほど。
笑っても怒ってもいいから
どこか冷めた部分を持っていればいいのか?
ほかにも処世というか
コミュニケーション指南で役に立つ事がいろいろ書いてあった。
でもまあ
悪口は聞かないとか、
相手の言うことを受け止めるとか、
普通に言われていることかな。
一番気に入ったのが
「あなたには“躾”があるか?」
齋藤 薫という美容ジャーナリストの本。
パラパラめくって
「私なんか」
という見出しにビビッときた。
私もかねがね似たようなことを思っていたから。
「私なんて」っていう人は相手に
「そんな事ない!」というフォローを強要している、と。
本当にそうだと思う。
心から「私なんて」と思っている自己肯定感の低い人は
「私なんて」って言えない。つらくて。
口に出して言えるのは
「そんな事ない」って言ってもらえると自信があるからだ。
ひねくれものの私は
これは手の込んだマウンティングでしょうか?って思う時あるよ。
この本ではさらにもう一つの「私なんて」として
「昨日8時まで残業でクタクター」
と言われたとき「大変だったね!」というかわりに
「私なんて 10時よ!」みたいに相手の話を横取りするのもあると。
なるほど〜。
確かにこういうのもあるねー。
ドタキャンしない人は一生しないし、
する人は普通にする。
しない人は、精神的に清潔である、と。
ドタキャンする人が不潔とは思わないけれど、
若い頃は結構怒ってたなー。
今は怒らないけれど、
「ああ、そういう人なんだな」とは思う。
私の友達は
ドタキャンをメールやラインで知らせてくるのは許せない!
って言ってたなー。
せめて電話で言え!と。
それもそうだと思う。
たぶん私は断りの電話をかけるくらいなら
多少具合が悪くても行く派だった。
のに、骨折後のレッスン
ドタキャンしちゃったなー。
具合は悪かったけど気分はズル休みだったので、
理由はちゃんとズル休みって言ったけど。
そういう意味では清潔感は失われて行く。
別の面からすると
力の抜き方がわかってきた?
これも上手な歳の取り方?
「今日ズル休みしても長い目でみて許してね!?」
というのは伝わって許してくれてると思う…。
まあ、レッスンではこっちがお客なので
気分を害しても文句は言わないんだろうけど。
うーん、やっぱり清潔とは言えないか。
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