今朝はすっかり寝坊をした うさ です。
9時前に起きたら、息子がいない。
制服もない。
あ、今日は授業あったのか~。
パンと牛乳で朝ごはんにしたみたいだ。
実は私は昔から超お寝坊。
学生時代も就職してからも
母に起こしてもらってた。
起こしてもらった上にそれすら知らずに寝続け
「どーして起こしてくれなかったの!」と
母にあたる始末。
自分でもそれが嫌で
子どもたちは自分で起きられるようにしたかった。
高学年になるまでは7時か7時半には布団にはいり、
読み聞かせして8時までにはぐっすりだったので
朝は放っておいても起きて来た。
その後は、
自分が家を出るのに間に合うように自分で起きる。
朝ごはんとかお弁当を作って欲しければ
間に合うように子どもが私を起こす
というルールにした。
起こさないのが建前だけど、
遅れそうだとカーテン開けたり
ちょっとうるさくしたりはしてみる。
息子が中1のとき
親子で寝坊して学校から電話かかって来たことあった…。
中3の時にも、
内申ヤバいのに親子して起きられなくて慌てたけれど、
息子は自己責任ということで甘んじて受け入れていた。
そんな風だったので
お弁当のいらない土曜日は
母を起こすまでもないと
寝かせておいてくれたのか…。
お酒を飲んでいる時は9時ぐらいには寝てしまって
夜中に目が覚めてそのあとは寝たり目が覚めたりだったのが、
やめてからは遅くまで起きてしまって朝までぐっすり。
それにしてもぐっすり過ぎ~。
朝家事を終えてからのんびり朝ごはん食べてたら、
娘がバイオリンの練習をはじめた。
たいしてうまくはないけれど
生演奏つきの休日の朝食はちょっといい感じ。
習い事にも私の決めたルールがあって、
自分で決めて1つだけやっていい。
はじめたらやめない、休まない。
たとえ触るだけでもいいから毎日やる(楽器の場合)。
小学1年の時にバイオリンをはじめた娘。
大抵の子が3歳くらいからはじめるし、
熱心なお母さんがおおいので、
そいう子達に比べると
娘は進みも遅いしたいしてうまくもない。
けれど、楽しいみたいでずっと続いている。
受験期も休まず
2/1もレッスン日だったからレッスン行ったなー。
こう見えて?決めたらぶれないお母さんです。
先生にも恵まれて
受験期や部活に夢中な時期は
家での練習ができていなくても、
そこも含めて見てくださった。
大学生になって多忙になったら
快く振り替えてくださる。
おかげ様でここまで続けられました。
だから、私も苦手な役員頑張りました(3回もやったよー)。
寝てるうちに息子は勝手にご飯食べて学校へ行き、
娘のバイオリン聞きながら朝ごはん食べる日がこようとは
想像だにしなかったなあ。
お母さんの役目はそろそろおしまいなんだなー
としみじみ思ってしまいました。
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