- ごぼう力 (生活シリーズ)/南雲 吉則
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この本を買いました。
著者は、ごぼう茶で有名な南雲吉則医師。
そうそう、次の本を思い出す方も多いかもしれません。
- ゴボウ茶を飲むと20歳若返る! Dr.ナグモの奇跡の若返り術/南雲 吉則
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この写真の南雲先生のビフォー・アフターもスゴイ!痩せて若返ったというだけではない変貌!
一体何が起こったのでしょう?
メガネ、ヘアスタイル、ヒゲ、服装、……。別人ではないかと疑ってしまいます。
前の写真もお顔だけ見ると、それほど太っているわけでもなさそうです。77㎏はややぽっちゃりでしょうか。
顔は痩せているのにお腹が臨月という男性もいらっしゃいます。健康面では注意信号が出ていたのかと……。
お祖父様、お父様が62歳で病気に見舞われたり亡くなったり……というがあり、その年齢をいかに乗り越えるかということが課題となっていたとか。
そんな時、農家の人に紹介してもらった牛蒡と牛蒡料理がここまで発展!
日本中を巻き込む牛蒡ブーム!
牛蒡って、日本民族と朝鮮民族しか食べていなかったようです。最近はブームでフランス料理の素材にもなりますが、常食しているとは言えません。
お茶としては、台湾ではブームの前から愛飲されているようです。
が、これほど注目され、サポニン、イヌリンという成分名が認知されたのは南雲医師の功績でしょう。
そんな牛蒡を私も乾燥させてみました。
惜しむらくは、この季節の日本ではちょっと太陽力が弱いようです。
と言いながらも、一日で次のように干上がりました。
そう、これが牛蒡のビフォー・アフター

繊維いっぱいの牛蒡でさえも、こんなに小さく凝縮されるんですね。
乾燥牛蒡が少々高くても文句は言えません。
農家出身の私は、むしろ安いのでは?と思いますが、需給の関係もありますし値段だけの問題では
ありません。
今の日本では、放射能汚染なども考えなければならないという新たな問題もあります。
ちなみに、東京では「青森産」と表記されているものが多いようです。
ネットで売られているごぼう茶の原料の産地は、全国的には鹿児島、熊本等九州となぜか岡山が多そうでした。
私これからしばらく岡山に帰るんですけど^^;
実家はなぜか今ごぼうを作っていないのですが、近くで新鮮なものを安く調達できるようです。
人間は元々いろいろなものの力を借りていますが、牛蒡はもっと評価されてよかったのですね。
大いに牛蒡力をいただきましょう!
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