公共空間としてのコンビニ 進化するシステム24時間365日 (朝日選書)/鷲巣 力

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コンビニと言えば、雑誌の立ち読みは大歓迎、ということになっていたはず。

かつて加山雄三店長のドラマでも触れていた。

立ち読み客がいることで通りから見れば繁盛しているように映るからよいのだ、と。

あれから、時は流れた。

どのくらい流れたのか分からんほどに。

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雑誌に紐やらゴムやらがかけられたり、シュリンク包装やらが施されるようになったのは、つい最近のことではなかろうか。そんなことをされれば立ち読みはできない。ただで読むな、と言われているようで、ヤボなのだ。

今や都会のコンビニはいやが上にも繁盛していて、サクラは必要ない、と?

立ち読み客は雑誌を汚す有害無益な存在とみなされる時代になったのだろうか?

その他様々に変わっていくコンビニ……その変わり様に興味が尽きない。

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