3月11日の震災以来、深刻な事態となっています。


日本の偉人の代表とも言える野口英世は知っていても、彼が福島出身ということは記憶の中にありませんでした。伝記には当然あったはずですけど。


野口英世
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中国語で書かれた伝記の要約・感想から初めて知ったようなわけで、現代に彼がいたら……と想像しています。


被災地で医療活動を続けているでしょうか。放射能汚染の予防やら治療に尽力しているでしょうか。


それとも、たまたまその場にいて自分自身も被曝している、あるいは津波に呑まれている可能性も……。


彼の時代【明治9年~昭和3年】にもあれほどの津波はなく、彼の時代には原子力発電はありませんでした。


野口英世は3度、ノーベル医学・生理学賞候補となりながら、ガーナで黄熱病原を研究中に自身も感染して51歳で死去しています。


再生支援センター 参考ブログ

野口英世的传记


鳩ヶ谷市の放射線量 三ッ和1丁目 鵜の渕公園




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