ヘルシンキのマクドナルドの店頭からドナルドが消えたのは、今月の初めのこと。「我々の愛するハンバーガー、ボテト、マクドナルドが利益と無関心さによって壊されていくのをこれ以上黙って見ていられない、大好きなハンバーガーが目先の利益によって食べられないものに変化していくのをなんとかしたい」というマクドナルドを愛するテロリストによる誘拐劇が終結しました。
ドナルドは断頭台の露と消える?
犯人が(多分フィンランド語で)まくしたてている質問は、「どのように商品を生産しているか、原材料に関する詳細、どれほどのゴミをだしているか」等々。一般には公開されていない内容です。「2月11日金曜日の午後6時半までに回答が得られなければ人質の首をはねる」