~ゆるやかな時の中で~

~ゆるやかな時の中で~

宝塚、ミュージカル、芝居が大好きです。一応専門はクラシック音楽でもあります(笑)

これも、楽天ブログに書いたものをこちらに貼ります。

IMAXすごいねぇ・・・ウルトラ4Dなんて、どうなっちゃうんだろう・・・。

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午前中「ヤマトよ永遠にREBEL3199第五章」をMOVIXさいたまで観た後、池袋に移動。
せっかくだからとアニメイト池袋本店に寄ってみたが、鬼滅グッズはほとんどなくがっかり。
昼食を食べた後、映画上映まで時間があるのでサンシャインの方に行ったらプラネタリウムをやっていて、元々宇宙好きなので(ヤマト好きだし)、予定外だがプラネタリウムも鑑賞。
ということで本日はスクリーン3本なり大笑い
そして、グランドシネマサンシャイン池袋へ。
実はIMAX自体初めて
そして、2月20日は同じくグランドシネマサンシャインでウルトラ4DXも上映開始だそうで、X情報だと夜中の12時過ぎの販売開始ですでに4つの上映会瞬殺だったそうな。
もうさ、色々ありすぎて、おばちゃん分からないわ。
ついAIに聞いちゃいましたよ、「ちょっと整理して」って。
だって、前からやってたIMAXと、2月6日からのIMAXレーザーGTと、screenXと、4DXと、MX4Dと、4DX呼吸強化版と、ウルトラ4DXと・・・
どれ観ていいのか・・・号泣
3面もいいなあ、座席が動くのは怖いなあ、匂いとかどんなん??
で、今回はチケットが取れそうだったのでIMAXレーザーGTにしました。

そして、今日から入場特典が変わったのですね。

しのぶちゃん手描き風。しのぶちゃんファンの方は欲しいだろうなあ。
私だって特典が伊黒さんだったら絶対欲しいし、でも仕事忙しいから映画館なかなか行けないし、って悶々としそう。今までの特典も大事にとっておいてあるから、これも大事にします。
鬼滅は6回目。1つの映画をこんなに観たのは初めて。

「鬼滅の刃」のIMAXレーザーGTは12階だったのですね、ひたすらエスカレーターで登る。
で、会場に入ってびっくり。
画面大きいっ!!!びっくり
音も大きいっ!!びっくり
音圧すごっ!!びっくり
上から下までスクリーンなのですね!普通、映画館では前の人の頭が映像にうつることはないじゃないですか、空間の上下をめいっぱい使わないから。それが、結構段差がある下の段の方の頭が画面に入るって、どんだけ広範囲に映してるんだ、って感じ。
無限城は、ずおーんっていうカメラワークで、若干酔いそうな勢い(甘露寺さん風に言ってみた)。
でも最初の「おばみつ手を取って落ちる」シーンでほわほわするハート
「落ち着け!甘露寺!」「はいっ」「離れるな」・・・からの、お互い手を伸ばしてしっかりつかみ合うシーン、そこからカメラ位置が固定で2人が落ちていくシーンが最高に良い。何百回も観たい。
そして音楽が、音圧がすごくて、しのぶさんと童魔の戦いの迫力が今までと全然違う。
そもそも音楽そのものが良いのだ。
ちゃんと調べてないからどの曲が梶浦さんでどの曲が椎名さんだか分からないが、とにかくすべての音楽がいい。柱稽古編最終話のエンドロールの、無限城突入シーンの音楽最高だよね。
楽譜を入手して弾いているけどまあ難しくてなかなか弾けません号泣
このメロディのモチーフは、かなり前、多分立志編あたりから使われていたと思う。
うまくアレンジして使っているなあ。
善逸の戦闘音楽もとても素晴らしい。両方とも転調がかっこよくて、心つかまれる。
それを、大音響で、大迫力の画面で見て、もう興奮が止まらない。

早く第二章が観たいが、今度は今作以上の涙を覚悟しないといけない。
どこまで行くのだろう?兄上までは行く?
私の伊黒さんは最終戦まで活躍がないので、早く観たいような、観たくないような。
無限城編の第3章までで完結する?
その後がある?
原作もアニメも、何度見返しても、いい。

そうそう、IMAX、それこそ「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河英雄伝説」で観たい。
宇宙空間を観たい。
銀英伝、相当資金難なのかな・・・全然上映されない。
ヤンは伊黒さん、ラインハルトは童魔、ヒルダは甘露寺さん・・・それから私の長年の大ファン、山路和弘さんはメルカッツだ。鬼滅の刃で、まさか義勇さんの鎹烏の寬三郞を演じるとは。
「シヌナ、ギユウ」が、最初山路さんとは分からなかった。かなり高いところの声を出しているから。
でも分かって聞くと間違いなく山路さん(笑)
伊黒さんは、鈴村健一さん以外考えられない。今日ヤマトの島君の声に、若干伊黒さんを感じてちょっと嬉しかった。銀英伝のヤンだって鈴村さん一択だ。
ゆっくり体調を整えていただきたい。ヤマトのアフレコはもうすべて終わっているようなので、鬼滅と、銀英伝、無理をせず、またその唯一無二の声を聞かせてほしい。


 

いつものように楽天ブログから貼り付けますね~。

ネタバレになっているので、まだ未見の方はご注意ください^^

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2月20日初日に、MOVIXさいたまで一番早い時間の上映で観ました。
滅多にない平日休みを有効に使うのだ。この後は「鬼滅の刃」のIMAXレーザーGTを観に行くのだ!
映画館はしごの日!


~~~以下ネタバレです~~~~
この後「鬼滅の刃」を観に行くからか、
「ああ、伊黒さんがヤマトを操縦してる、鱗滝さんが指示してる、玄弥がヤマト動かしてる、玉壺がかっこいい、結核の人が敵だ、炭治郎のママが勇ましい・・・」などと思ってしまう私を誰か止めて。
さて本題。
旧作からの長年のヤマトファンからすれば、このリメイク版をどう収集をつけるのかが、もはや想像がつかない。
「銀河英雄伝説」「鬼滅の刃」は原作が完結しているから安心して観ることができる。
しかし、ヤマトのリメイク版はこの先がどうなるのか分からない。
若干、精神世界の話に行きすぎな感はある。私はエヴァンゲリオンを全然観ていないので分からないが、それを「エヴァっぽい」という人もいる。2202がそうだった。
2199は軽いなと思った(もちろん作品は好きだが正直な感想)。
2202はガトランティス側、ガミラス側の掘り下げもあって面白かった。最後はやや冗長すぎた?という気はする。
「永遠に」になってから、四章まではストレスだらけだった、古代君がずっと鬱だったから。
今回の第五章「白熱の銀河大戦」は、その名のごとく戦闘シーンが多く、結構満足。
宮川親子、兼松氏の素晴らしい音楽がさらに興奮を呼ぶ。
シャルバートをこう使ったか!物語冒頭、スターシャとユリーシャとシャルバートの会話から始まる。
さすがに旧作ヤマトⅢのルダはいないが、シャルバートの名前が出るだけでも嬉しい。
奇跡は起きる。ラム船長、やりました!
まさかベムラーゼがこうなるとは。
ヤマトリメイク版が、旧作ファンが観て胸熱なのは、旧昨では敵側の一武将でしかなかった名前が、物語のなかで縁をつむいでいることだ。ガミラスなどは旧作の1だけ、しかも七色星団の戦いで名前だけか返事だけだったような人が、ずっと主要キャラとして出続けているのが嬉しい。バーガーとかダゴンとかフラーケンとか。
藪さんだって、まさか裏切り者の藪がこんなにいい役になるなんて。ベムラーゼなんてもう憎い敵くらいしか思ってなかったよね。
しかし、雪の行動原理がまだ分からない。まあ、とりあえずアルフォンに気持ちが行っているわけではないようだ。カプセルに入る時にアルフォンを抱きしめるみたいになっていたので釈然としなかったのだが、「守って、古代君」みたいな台詞があったのでちょっと安心。
そしてサーシャ。この子は何者なのだろう、本人は分かっているのか?
特典映像のヤマトークで、サーシャ演じる藩めぐみさんが、結構ぎりぎりまでだまされた、と言っていた。むん?
原作を考えると、デザリアムは未来の地球人ではない。だから、皆だまされている。
サーシャの17歳設定を、原作は強引だったので無理のないように、時空をまたいで15年間デザリアムで育ったとしているが、きっと嘘。でも、サーシャの衣装についた古代イスカンダルの石が彼女が能力を使う時に反応しているから、多分本物のサーシャ。どうなってる?
デザリアムの技術で無理矢理成長させられて、記憶はプログラムされている?とか?
デザリアム側が「イスカンダルのかけら(サーシャ)はいい仕事をしている」と言っていたし。
分からない。
新見さんはどうなっているのだろう?新見さんを救ってあげて。元彼の子供を育てるなんて鬼のようなことをさせているのだから。
やっぱりヤマトって男の人が作ってるって思う時がある。別に女性の気持ちの機微など宇宙戦艦ヤマトに必要とは思わないが、描くのならばちゃんと描いてほしい。
がルマンガミラスとボラーは雪解けが見えそうだ。
しかし地球は?島君の弟も、なんかまずい方向に行っているが、戻ってこーい。
情報操作と洗脳で、地球の人々にテロリストにされてしまったヤマト。
そして時空結節点からワープした先が、なんと、現在。
ここで終わる!!
そして予告で、どうもヤマトがワープしたのは今年の8月らしいです。次の第6章は6月公開なので、その先ですね!楽しみです(←え。)
予告を観ると土門がやばいことになってる。ここまで仲間として観客側にも家族のように思わせておいて、土門君をどうするの?!ここで旧作ハイドロコスモジェン(実物ではなく)くらわせるの?!

先が読めないからモヤモヤするんだよね。気になって仕方ないんだよね。
そして、「永遠に」でヤマトは終わるの?完結編までやるの?ディンギル出てくるの?古代アケーリアス文明はもう出したからクィーンオブアクエリアスが「遠きアクエリアスの子らよ・・・」とか言わないの?まあ、沖田艦長を出すのはやめようね。
そうだ、毎回書いているから今回も書こう。
アベルトを幸せにしてあげて号泣
もう散々苦労したんだから、デスラー君は。でもスターシャ以外は絶対に愛さないんだろうな・・・。
ということで、エンディングを緒方恵美さんが歌っていらしたのが最高にかっこよかった!ということでまとめておこう。

 

今日はCDの感想です。

楽天ブログに書いたものをこちらにも貼りますね。

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昨年11月の横浜Kアリーナで予約した、角野隼人「Chopin ORBiT」
届いて「うわあ赤ハート」となりながら仕事が多忙でなかなか聴けず、やっと拝聴。
まだCDのみでDVDの方は見ていないけど、CDだけでも十分心をつかまれたのでその感想を。


ショパンの曲と、角野さんご自身の曲を並べて置くというスタイルにまず驚いた。
その対比が面白い。
例えば1曲目のショパンの「エオリアンハープ」の次は、角野さんの「リディアンハープ」
思わず「エオリアン」ってそっちの意味(エオリア旋法)だっけ?!と一瞬自分が何十年も勘違いしていたのかと錯覚したが、そうじゃない(笑)でもリディア旋法に引っかけるのが面白いですね。
実はエオリアンハープは、私が音大に入って初めてレッスンで弾いた曲(ピアノ科じゃありません)。
結構苦労したけど、ショパンのエチュードの中では弾きやすい曲だと聞いて驚愕・・・ショック
角野さんの「リディアンハープ」は「エオリアンハープ」作品25-1と、次の作品25-2もミックスしていた感じです。なんにせよ広い宇宙を感じさせる曲。
和声進行とかベースラインとか泣きそうに美しいです。

対比といえば、ショパンの「黒鍵」に対して角野さんの「白鍵」。わあ、7音もある!というノリ(笑)
もういっそ、「子犬のワルツ」に対して「子猫のワルツ」も作曲していただきたい。
あ、そんな曲は小原孝先生が作っていたなあ・・・。

ショパンの曲を演奏している角野隼人、というCDかと思ったら、元の曲への最大限のリスペクトを込めて角野さんが編曲した曲を並べる、というCDで、私はショパン大好きなのだけど、でも、角野さんの曲の方に非常に心を持って行かれる。
大きいのだよなあ、スケールが。
美しくて、切なくて、悲しくて、明るくて、希望があって・・・むーん、言葉の無力さよ。
なんて書いていいのか分からない。
でもそれも当然なのだろう、ショパンの時代にはショパンの様式がある。ショパンの先生をたどっていくとバッハなのだそうだが、ショパンはそれまでの音楽を学んで自分の中で新しい音楽を作った。
ショパンは、市民革命や産業革命で力を得た市民階級のサロンでたくさん演奏した。
でもその後、もっと音楽は大きくなり、そして和声が崩れていき、メロディがなくなり、遂に音そのものもなくなるという現代に至る。
それらをすべて知っている角野さんが曲を作るのである。
ショパンはジャズなんてジャンルができるなんて夢にも思っていない。
でも角野さんは知っていて、それを自分の中で音楽にする。

私達は幸せなんだと思う、こんな才能に出会うことができて。
角野隼人さんのピアノに惹かれたのは、その音色の美しさ。クリスタルな響き
音色が美しくて驚いたピアニストは過去にもいたが(海老彰子さん、そしてうちの先生:笑:などなど)、その誰とも違う音色。クリスタルですよクリスタル。アーティストでクリスタルボイスといったら間違いなく杉山清貴さんだけどね!おっと年がばれますね(^^)

あ、他にも好きな曲がたくさんあるんだけど、えっと、アデスさんのマズルカは花火みたいだなあ、とか、これ多重録音してるのかな、この音はアップライトかな、これはプリペアドだな、とか、「空想ポロネーズ」は大河ドラマの主題歌みたいだな、とか、ゴドフスキーって名前がいかついな(←もはや音楽の感想じゃない。ゴドフスキーは知ってたけどあっかんべー)、などなど。

ボーナストラックの、「frostline」は、いい!フィギュアスケート鍵山選手のエキシビジョンですね。これも大河ドラマのよう。なんでこんなに心を打つのかな。ラフマニノフのピアノ協奏曲みたい。で、ラストはなんかディズニー映画が映画館で予告を流しているような、既聴館を感じた。
「Spring Lullaby」も既聴感があったのは映画館で聴いたのかな・・・。優しくて救いがあるに感じた。映画のことはよく知らないのだけど。

3月1日のサントリーホールが楽しみ。武道館やKアリーナ、高崎は取れたけど、いつもサントリーは取れなかった。今回はB席だったけどチケットが取れたので嬉しい。
チケット取れてもコロナになって2日連続のピアノコンチェルトのチケット○万円を無駄にしたこともあった。
体調に気をつけて、楽しむぞ!!
こんな楽しみがあるから仕事も頑張れるのです。幸せです大笑い