~ゆるやかな時の中で~

~ゆるやかな時の中で~

宝塚、ミュージカル、芝居が大好きです。一応専門はクラシック音楽でもあります(笑)

はい、また楽天ブログから貼ります^^

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これは、昨年11月にシアタークリエで上演されたミュージカルですね。
うん、お節おいしかったな(←今は年を越した)。
花總まりちゃんご出演なので観に行きました。


映画がミュージカルになったもので、主題歌の「calling you」はとても素敵な曲。
映画は未鑑賞なのでこのミュージカルで初めて物語を知ったけど、正直に言うと、少し微妙、という感想です。
役者陣の演技は素晴らしかった。
ジャスミン役の花總まりちゃん目当てで行ったので、そのたたずまいから優しい歌声まですべて好き。
森くみさんのパワフルさもとても素敵。
でも、その心情変化が舞台ではよく分からなかった
なぜブレンダ(森)は、うさんくさいと思っていた宿泊客のジャスミン(花總)にあんなに簡単に心を開いたのだろう?自分の子供達や周りの人が彼女に心を開くこともよしと思っていなかったのに、突然心を開く。きっかけ台詞としてはジャスミンの「私には子供がいない」といったものだけだったと思うが、それだけで?きっともっと何かがあったのだと思うし、映画では台詞はなくても映像でそんなシーンもあったのだろう、しかし、舞台という限られた空間の中だと、わかりにくいと思うのだ。
かけがえのない親友になっていく大事な所だと思うので、なんだかもったいないと思った。
終始まったりと進む物語展開、挿入される「calling you」は本当にいい曲で胸が締め付けられる。
ブレンダの心の変化をもっと掘り下げた方が後半に展開に納得できたと思うのだがなあ。

坂元健児さんの無駄遣いと言ったら失礼だろうか(^^;)
最初のジャスミンとムンシュテットナー氏(坂元)のドイツ語の台詞は良かったよね!
普通に挨拶してるだけなのに喧嘩しているように聞こえるドイツ語、最高(^^)
この冒頭以外は、別役で出演しているのだが(どこだが分からなかった)、ここしか出てこないの?!というのが正直な感想(笑)

ラストも唐突感がいなめないというか、あれ?ドイツに帰っている間に離婚したの?という感じ。
若手キャストの素晴らしいダンスやベテランの演技、歌声、どれもとても素敵だったので、物語の展開だけがどうも納得いかなかったの(^^;)
アップテンポな舞台に慣れてしまったから、こういうスローテンポな芝居の良さが分からなくなってしまったのかしら、と、ちょっと自分自身の心配もしつつ・・・。

 

お正月になってやっとブログ書けます。

おや、これは昨年10月に見た映画だぞ・・・。ま、いいか。

楽天に書いたものを貼ります~。

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2026年、明けましておめでとうございます。
お?なぜヤマトか?これは昨年10月に公開されたものなのだが?
・・・。
はい、お正月になってやっと時間ができたのでブログ書きます!(←最近ほぼ放置なブログだからねぇ)
でも今一番はまっているのは「鬼滅の刃」なんですけどね!それはまた後ほど語りましょう。


さて、旧作「ヤマトよ永久に」と「ヤマトⅢ」あたりのリメイク版も、第4章まで来ました。
旧作ではサーシャは2年で17年成長したという超無理設定でしたが、リメイク版では時空と時間を超えることで説明していました。本当かなあ?とも思うけど。
今の所、デザリアムに対しては胸くそ悪いです(笑)
森雪もいまいちアルフォンといる真意が分かりません。
南部君、いいように使われていてかわいそうに思う。
子供達のシーンは今後どうつながっていくのか?
新見さん、今のままだとひどすぎる扱い。
第3章、第4章と、ストレスしかないのですが。
すべてが終わると納得できるかしら?
あ、ラム船長、お久しぶりです(^^)

ヤマトはもっと単純でもいいと思うのだが。
2202のような精神世界とか、今回のような政治と社会とか、もちろん大切なことには違いないのだが、重いテーマがずっと長く引き延ばされると少ししんどい。ストレスを感じるのはそのせいか。
面白いことは面白い。
今後の逆転劇(それがなければ、は?となるのだが)が楽しみでもある。
そして、デスラーに報われてほしい(←何度でも言う)。
つぎは2月。意外とすぐだ。
まだストレスたまるような気がする。
今年中には終わるのかな?それはそれで結末が楽しみ。

 

これは10月はじめに観劇した舞台の記事です。

以下、楽天ブログより。

 

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もう何年通っているかな、玉野和紀さん主催の「CLUB SEVEN」
2年前に20周年、そして私の初観劇は、和音美桜ちゃんゲスト会だったから6回目くらいだったかな?
観劇ブログを読み返してみたら、2010年が初見でした。
おお!15年通ってる!!
玉野さん褒めて(笑)



ゲストはだいたい元宝塚、ここ最近はみっちゃん(北翔海莉さん)が出ている。
そりゃそうです、宝塚きってのエンターティナーだったもの。
宙組時代の大和悠河さん退団公演(だったと思う)の時の毎回のアドリブ、面白かった!
そして今回はなんと!月組時代のトップ娘役、妃海風ちゃんとともに!
久々のトップコンビ、震える~!
劇中も、宝塚の再現があったものね。みっちゃんのコメディエンヌぶりがクローズアップされがちだけど、ビシッとスーツと帽子で決めた男役のふるまい、キザな台詞、あれが宝塚男役!といった感じでとても素敵だしとても懐かしかった(^^)

前回は大山さんご出演で、確か途中で怪我をされた記憶がある。
今回は大山さん枠?で原田優一さん。
もうこの人も生粋のエンターティナーというか。
すっかりお腹に貫禄が(笑)それもすべてネタにして、でも動きは軽快、歌はめちゃうま。
うんと昔、和音美桜ちゃんのライブに行った時、サロン風の場所だったけど、お隣が優一君だったね(笑)ちょっと言葉を交わしたのもよい思い出です。

さて、怪我でいうと、このブログを書くに当たってHPを見てみたら、なんと東山さんが怪我をして10月7日から演出の一部変更があったとのこと。
私の観劇は10月5日だったので、その前でした。全然知りませんでした。
でもなんとなくお疲れなご様子だったんだよね。もう1ヶ月以上たつから回復したかな。

ベテラン勢、頑張る。玉野さん、吉野さん、西村さん。
内海さん、蒼木さんは初見。お若いのでパワフル。
でも、玉野さんももう60歳超してるし、やはりクラブセブンのハードな振り付けは大変そう(自分でふりつけてるのに:笑)。
私ももういい年で、50歳を過ぎてから体がてきめんに動かなくなってきているので、ずっとエンターテインメントの世界で生きてきてこの動きをキープしているのはすごいです。
でもやっぱり、以前との比較で観てしまう所もある。
でもやっぱり、観に行ってしまうのは、「大人の本気のおバカ」や「プロの技」に惹かれるから。
うん。楽しいですよ。毎回行きますもの。
そして、玉子ちゃんとにゃんこ先生(西村さん)のあの衣装をずっと着ていられる2人を、心から尊敬します!!!!(爆)