や、やばし・・・・
夕べから何となく予兆を感じていたんで早めに寝たはずなんだが。
ヤバい・・・・こないだと全く同じ症状だ。
クソ、治っていなか ったのか。
あーやること山積みなのに・・・(泣)
無縁社会
しかもサブタイトルは「崩壊する人間関係」。
くそったれが!
マジ気分悪いわ。
が、その気分悪い原因が身近にもあったりするからどうしようもねえな。
ムカムカしながら、この番組を暫く見ていた。
いや決して番組が悪いワケではないが...。
引きこもりの若者や介護が必要となる老人、ホームレス、
どうしようもない貧乏...番組内で訴えかけているスポークス
マンの必死さもよく分かる。
だが、そんなに特殊な環境に置かれた人間だけの問題だろうか。
情けないが俺の周りの若手達にだって同じようなことを感じる。
誰もが生きることに一生懸命だ。
金なんて最低限しか持ってない。
いい服着たいが金がない。
飲みに行きたいが金がない。
夢追いたいが金がない。
ない、ない、ない...やかましいわい、このどアホ!
なくたって、ある顔せんかい!
昔は醤油が買えんかったら隣から借りたんだよ。
デートに着ていく服なかったらダチから借りたんだよ。
自力もねえくせして1人で生きてりゃ、そりゃ何にもなくなるわ。
ダチ作れ!
自分を助けてくれるダチを作って、生きりゃいいんだよ。
で、感謝すんならダチも助けろ。
それが有縁社会=普通の社会だ。
カッコつけすぎてっから無縁なんだよ。
つい“助け”なんて言葉も使っちまったが、そんなの当たり前
のことだろうが。
俺は俳優だが、現場で問題起きりゃ何でもやるぞ。
俺に出来ることなら何だってやる。
いや、出来ないことなら仲間呼んできてもやる。
当たり前だろうが!
....なんか、また興奮して戯れ言のオンパレードだな。
とにかく、明日はチト人を見て生きようぜ。
ここのところ、
やくざモンの戯言ばかり書かせて頂いたが、戯言も
たまには役に立つようだ。
俺の書くことは、誰か特定に対してということは少ない。
その個人を知っているから、キレイ事抜かしやがって
という憤慨は確かにある。
変態まがいのことしておいてインテリぶってる野郎を
ブチのめしたいという思いもある。
セコい野郎が大物ぶりやがってと、その真実をバラ
してやろうかという気になることもある。
だが、だ・・・。
昨日、すんげえ昔の若手、もう15年ぐらい前かな?
その若手のブログを読んでいて唖然とした。
その若手、俺のブログをしっかり読んでいてくれたらしく、
俺の書いた内容を自分の事だと勘違いして、かなり凹ん
でしまったらしい。
慌ててそうじゃない旨を本人に伝えた。
そして、そのことがご縁で15年前の想いが一気に蘇え
り始めた。
あの頃は俺もまだかなり青かった。
若手と言ったって、歳もそんなに変わらん。
俺は全力で一緒に走っていた。
本気で若手たちを世界一上手い俳優に育てようと思って
いた。
毎日が闘いの日々だった。
毎日が呑みの連続だった。
毎日が芝居漬けだった・・・。
その甲斐あってか、最後の公演は最強の芝居を作れた。
若手公演にも関わらず、劇場主宰者からベスト3に入る
公演だと絶賛を頂いた。
そして卒業式の日に俺たちは号泣した。
こんなにも別れが辛いとは、その当日まで気付かなかった。
ブログ上で久しぶりに再会した若手S。
色々と大変な想いを抱えているようだが、それでも立派に
夢を掴んでくれているのは何よりも嬉しい。
もう一息、俺がステップアップしたら是非呑みに行きたい。
Sよ、その日まで気張って生きろよ。
お前みたいな本当に頑張っているヤツに、贈れる言葉を
今の俺は持ち合わせちゃいないが・・・・
俺はお前を忘れちゃいない。
15年以上経った今でも鮮明に覚えているよ。
あれから何百人という若手たちと出会い別れを繰り返して
きたが、俺にとって一番最初の若手はお前達だ。
それは本当に特別な想いだ。
時間は取り戻せない。
だが、想いはいつでも蘇えらすことが出来る。
そして、生きていればいつでもまた逢うことができる。
俺は正直ブログってモンが好きじゃねえ。
だから前のブログもミクシィも辞めた。
今回も地方のファンにせがまれて始めたが、もうそろそろ
いんじゃねえかとずうっと思っていた。
理由は上記だ。
ブログってのは人を偉くする作用があるようだ。
もちろん大勘違いだが!
でも、こんな再会があるんなら、もう暫く続けてみるのも悪くは
ねえな・・・。
来週は若手公演本番、
翌週からは松田優氏主宰の舞台公演稽古に合流、
同時にCF撮り2本、
その翌週辺りからはワンセグドラマがクランクイン、
その他、諸々・・・・。
同志との作業だからどんな状況でも辛くはないが、いや逆だ。
どれもこれもが楽しみでならない。
台詞入れは(泣)だが・・・。
気張らねば。
志
あらゆることから圧迫を虐げられる現代・・・・志しを掲げる
気持ちになれないということか。
だが、
志とはそういうモンなんだろうか。
気の持ちようで掲げたり、降ろしたりするモンなんだろうか。
大きなお世話と知りつつも解せない思いをぶつけさせて頂く。
己、与えられたら命と時間を何と考えるか。
隣人の存在を幸と思うか、不幸と考えるか。
身の程を理解しているか。
敬いはあるか。
繊細でいるか。
望まれていないスタンドプレーを分かっているか。
何様だと思っているか。
ビジネス以外の裏表は慎んでいるか。
そして、
器を分かれ。
これ以上の厚顔無恥は、軽蔑に値する。




