小林清志郎 公式ブログ -29ページ目

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台詞入れ完了。

やっぱり標準語の台詞は入れやすいな。


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今週中にはもう一冊、最後の難関であり、最大級に楽しみな台本が届く。

そして来週からはいよいよ撮影ラッシュが始まる。

ありがてぇ話だ。

気張らねば・・・・・声援ヨロシク。

苦いなぁ…

苦すぎるわ。

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何度となく見上げたこの看板も今夜は妙に歪んで見える。


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俺はなんか下手打ってんだろうか・・・。

儚げに侘びしく寂しい10月の夜、か。

想い

本気でなけりゃ答えは出せない。

本気だけじゃ答えは出せない。

難しいモンだな、答えを出すってのは。

さて、

俺はどの道を選ぶのか。

どの道、ケツは俺が持つんだが・・・、

今日の酒は苦すぎるわ。


ペタ返し

をしたのは何ヶ月ぶりだろう…。

大して更新してねえし、大したことも書いちゃいねえ。

いや、むしろ読んだって気分の悪くなるような駄文ばかりだ。

何かが変わっちまったんだ、あの日から……。

なのに毎日ペタして下さる方や知らない間に俺を気遣って下さっていた方々……考えらんねえよ…ありがてぇよなぁ。

俺、頑張りますから。
やくざとしてしか生きられませんが、少しは人様のお役にたてるよう頑張りますから……。

今、信じられねえぐらいキツいですが、俺には何があっても負けはないですから。

“踊るやくさ”を復活させる日まで、何卒ご声援の程よろしゅうお頼み申し上げます。


久々にブルースを歌いたくなったわ。

W君

という若手がいる。

彼は普通の人よりちょっと理解が遅い。

彼は普通の人よりちょっと言葉が足らない。
彼は普通の人よりかなり生きていくのが大変そう。

そんな彼がある日一念発起して自宅を飛び出した。
生まれて初めての大冒険、一人暮らしだ。
理由は“ウチに居たくない”ということらしい。
極めてシンプルな理由だ。
そんなW君の大冒険はどれだけ続いたか?

残念ながら僅か2ヶ月・・・。


普通の人よりちょっと思慮の足りないW君にとって
この大冒険はムチャすぎた。

せっかくの貯金も底をつき、ボサボサ髪に無精ひげ

・・・まさにホームレスだ。

だが、W君はまだまだ負けを知らない。
夕べも電話で「どうしても言えない台詞があった場合、

その台詞を変えてはいけないのでしょうか」と強気な

質問をぶつけてくる。
ただ、この一言を言うのに1分近くかかったが・・・。


彼は毎月の“上納金”の締切を守ったことがない。
今も2ヶ月分滞納している・・・まるで“大和組”だ。
そんな彼が一昨日の夕方、ひと月分の“上納金”を

持ってきてくれた。


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くしゃくしゃの千円札と五百円玉と百円玉に五十円玉。

どれだけの苦労をしてこのお金を用意したんだろう。


お金という存在と意味を今更ながらに考えさせられた。


W君、君は立派な人間だよ。

俺にこんなことを考えさせてくれたんだから。


W君が頑張り続ける限り、俺はいつまでもいつまでも

君を応援するからね。

どビックリ!

今、渋谷センター街を歩いてたら辻監督にバッタリ遭遇!

デート中でした・・・(°□°;)

反省

している朝っぱらから(笑)

昨日は若手の山川と“こんばん家”。

減量中の為、ビールをやめて焼酎にする。
つまみ類は野菜や豆腐に抑えるが、これがまた見事に酔っぱらっちまう(笑)

んで、やめときゃいいのにブログるモンだからつまらんことばかり
書いちまう。


しかし、
毎日毎日呆れるほどの狂気の沙汰に付き合わされて、これで正常で
いられるヤツがいるならその面を拝んでみたい。

16歳で家を出て、自分の力だけで生きてきた俺が何故に今更家に縛られ
なければならないか。

負ける気はないが、一寸先すら見えないこのトンネルに本当に出口は
あるのだろうかと不安にはなる。

安らぎの場も今はない。

満身創痍・・・それでも神の指示は闘うのみだ。

言われちまった。

“踊るやくざ”はもうやらないの?と。

お前の勇気を100倍にしてやるぜ。

お前の鬱を遙か彼方にぶっ飛ばしてやる。

命短し、愛しきやくざ……。

安心しろ、俺に命ある限り“踊るやくざ”はいつでも復活する。

小林清志郎に二言はない。

長い長い道のりを

今日まで駆け抜けてきた。

生まれて初めて、人のために。

騙されるのには慣れているが、そこには悔しさはなかった…憐れみはあったとしても。

Goodbye-evilmyfamly…。

「さようならだけが人生ならば、また来る春はなんだろう」

決まっている。

再成だ。

いつだって独りがいい。

いつだって人は俺に近寄れない。

Thankyou mybrother!

舞台

を観たのは久しぶりだった。


やっぱり色んな刺激を受けるモンだな・・・。

今回は高橋いさを氏の脚本ではなく、いさをさんは

演出のみを担当されていた。

生意気ながら、演出の苦労が見え隠れする作品だなぁ

と、その苦労を勝手に察する俺(←何様だ!・笑)


しかしながら、意表をつく演出は「さすが!」の一言。

いさをさん、大誠さん、お疲れさまでした。



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▲左から演出の高橋いさをさん、俺、出演者の宮本大誠さん。


いさをさんは大きな体に原田芳雄さんばりのシブいお顔なのに

やっぱり自然体(笑)。

大誠さんは・・・やっぱりいい身体してるなぁ。