片岡組終了
しました。
今回は4シーンのみの撮影だったので儚くも一日で終了。
だが、松田優さん、武蔵拳さん、そしてお初の寺島進さんとの
カラミだったんで楽しかったな。
衣装も前にご一緒したカワイコちゃんだったし・・・(笑)
ちなみに俺の役は黒崎組組長、寺島さんの親分役だ。
(って、俺若いんだけどよぉ・泣)
さて、次は台詞が死ぬほど多いVシネだ。
あ、その前に一本あるか。
やべえなぁ、どうしたら台詞って楽に入るようになるんだろう。
バイク修理
に出した。
またまたバイクの機嫌が悪い。
修理はいつもの“Shin-Style ”。
社長のShinさんとは真樹道場の仲間にもなり、グッと付き合いが
深くなった感じだ。
朝いきなり電話したのに、嫌な顔一つせんでパパッと直してオイル
交換までしてくれた・・・こういうバイク屋ってサイコーだよな!
Shinさん、サンキュー!
・・・でもお金足りなくてツケにしちゃったんだわ、俺。
ゴメン。次回、持っていく。
いつまで経ってもギャラ払わんヤツがいるから、こうやってハジかか
されんだよ。
で、話はいきなり変わるが、先日銭湯に行った話 を書いた。
実は一人で行ったワケではない。
かわいい、かわいい、たっくんと行ったんだわ。
田舎から遊びに来てくれたんでな。
また行こうな!
アマリリス
という花を知っているだろうか。
・・・とまたヤクザらしからぬ出だしで申し訳ない。
この花、不思議なんよ。
花自体ではなく、それを売る花屋の言い草だが。
ある花屋に行ったら「正月過ぎ頃の花だから今はないよ」
だが、アマリリスは間違いなく今の時期の花だ。
またある花屋に行ったら「日持ちしないから、切り花では売らないよ」
だが、アマリリスは相当日持ちする花だ。それも温度に関係なく。
またまたある花屋に行ったら「高い花だから、滅多には仕入れないよ」
だが、俺は一本250円で買った。
「花屋っていい加減だよなぁ・・・」と、実は随分前から感じていた。
上記のようなことはままある。
だから、おのずと買う花屋は決まってくる。
いい花屋はいい加減なことを言わない。
いい花屋は種類が多く、“売れ筋”でない花も置いてある。
いい花屋は新鮮なのにマジ安い。
・・・俺、何をムキになってんだろう。
鉄人・真樹日佐夫宗師
は、この日もすごかった。
今回から結香も参加したのでその様子を楽しもうと思っていたが、
そんな余裕はカケラもなかった・・・。
またまたミット打ちをやったのだが、今回の俺のお相手はナント
真樹先生!
一丁いいところを見せるかと張り切ったが結果は・・・言いたくない。
ぶったまげたのは真樹先生の破壊力だ。
漫画などで受け止めたヤツが吹っ飛ぶみたいなシーンを見るが、
あれは本当なんだなとこの身で痛感した。
いや、真樹先生のパンチの重いこと、重いこと。
これが体に当ったら確実に骨いくなってのが考えなくても分かる。
なモンだから、受けるコッチも必死よ。
真樹先生は俺の動揺を楽しむかの如く、笑みを浮かべながら打ち
こんでこられるのだが、その笑みがまた怖い!
絶対、ちょっとぐらい当ててやろうかなとか考えている笑みだ。
当てる瞬間のインパクト、重心の乗せ方、集中力等の問題なんだ
ろうが、それらはすべて長年の修練の積み重ねなんだなと思うと、
また真樹先生の凄さが見えてきた。
ううむ、その何十分の一かでも体得したい!
恥ずかしながら、“色帯”をゲットした小林清志郎様。
マジ嬉しいっス!
新生湯
という風呂屋に行ってみた。
俗に言う“スーパー銭湯”ってヤツだ。
何故突然行く気になったか?
たまたま前を通りかかったら「本日ご入浴のお客様飲み物一本進呈」と貼り紙
されていたからだ。
セコいとか抜かすなよ。
その気前が気に入ったんだ。
銭湯と言やぁ、入浴後は腰に手を当てて“パンピー”だろうが。(パンピー
とは何かについては初期踊るやくざで散々ネタにしたから今更説明しない・笑)
で、さすがにパンピーはなかったがオレンジジュースを頂いた。
しかもだ、くじ引きまであってサンスターのメンソールシャンプーと石鹸まで下さった。
これ、マジスゴくねえか。
やっぱ住むなら下町だよなぁ……。
実はこの銭湯に惹かれた理由にはもう一つあって、“洞窟風呂”ってのが気になって
気になって仕方なくなっちまったんだわ
いいだろ、この手書きの説明イラスト。
きっと町内に住んでる元漫画家みたいなことをやってたオヤジが「よし、わしがちいと
書いちゃるよ。ギャラは飲み代でな。ガハハハハ!」ってな感じで書いたんだよ、きっと。
(違うかも知れんが)
で、このデザインは娘か娘婿がちょっとパソコンいじれるもんだから頑張っちゃった
感じだな。
「ゆムリエさんなんてカワイくない?」「お、いいんじゃねえか。オシャレだし、やるなぁ
喜美子」なんて盛り上がっちゃってよ。
あ、いや、やっぱり町内会の印刷屋が「よし、俺がちいと作っちゃるよ。ギャラは飲み代
でな。アッハハハ!」ってな感じかな。(違うかも知れんが)
とまぁ、なんにせよ、夢が膨らむワケだわ、下町の風呂屋ってヤツは。
中延界隈にいらした際には是非ひと風呂浴びてって頂きたい。
新生湯ホームページ











