小林清志郎 公式ブログ -140ページ目

は、もう散ってしまうんだろうか。


まだ一度も花見に行ってないっちゅうのに(泣)


小林清志郎 公式ブログ


写真はウチの隣りの神社に咲く桜の樹だ。

ちなみにその奥に写ってるのが俺んち。

手前じゃねえからな、手前は消防団の物置だぞ。


俺は週に何回か、この神社に来ては手を合わせている。

何においても感謝は尽きない。


小林清志郎 公式ブログ


困った時だけの神頼みにならぬよう、心に留め置いている。


小林清志郎 公式ブログ


とは言うものの、所詮はやくざモンの俺・・・罰あたりが多いんだろうなぁ。

ピグ

ってのを作ろうとしたワケだ。


だが、途中でやめた・・・ってか、まず最初の輪郭からして

俺にあうモンがない。

一番やる気なくしたのは髪型。

リーゼントか、パンチぐらい用意せえっちゅうの!

ったく、フツーだろうが(俺にとってはかも知れんが・苦笑)

でも知り合いのを見てるとすっげえ似てるよな。

俺の顔が特殊なんかな?


小林清志郎 公式ブログ


いや、まったくフツーだ(キッパリ!)


で、試しに結香のを作ってみたら・・・


小林清志郎 公式ブログ


すんげえ似てる!

なんか、羨ましいな・・・。

片岡組終了

しました。




今回は4シーンのみの撮影だったので儚くも一日で終了。


だが、松田優さん、武蔵拳さん、そしてお初の寺島進さんとの


カラミだったんで楽しかったな。


衣装も前にご一緒したカワイコちゃんだったし・・・(笑)


ちなみに俺の役は黒崎組組長、寺島さんの親分役だ。


(って、俺若いんだけどよぉ・泣)




さて、次は台詞が死ぬほど多いVシネだ。


あ、その前に一本あるか。


やべえなぁ、どうしたら台詞って楽に入るようになるんだろう。

花見

に行きたいと思う今日この頃。


この時期だからお誘いも多い。

すでに4件お誘いを頂いているがいずれも時間が合わず、

残念なことに一度もいけていない。


小林清志郎 公式ブログ


写真はウチの隣りの神社に咲いている桜の木だ。

自慢のベランダで花見をしながら一杯と思うのだが、いかんせん

いまだに夜は寒い。

思った通りに行かないのが世の常だ・・・。


本日は午前中のオーディションを済ませたら、午後からはVシネ

の撮影。それが済んだら夕方から打ち合わせだ。

気張らねば。

次回Vシネマ

は、以前“極道の代紋”でお世話になった片岡修二監督の作品だ。




小林清志郎 公式ブログ border=





お相手をして頂くのは、お初となる寺島進さん。


今回は台詞キッチリ入れとこうっと・・・(苦笑)




で、その次は主役より台詞の多い「マフィアンヤクザ」。


ありがたいことに準主役だ。


漫画原作で、撮影後には俺も漫画に登場するらしい。


なんかチトやだな(苦笑)




四月も色々あるなぁ・・・花見のお誘いも多いし。

バイク修理

に出した。


またまたバイクの機嫌が悪い。

修理はいつもの“Shin-Style ”。

社長のShinさんとは真樹道場の仲間にもなり、グッと付き合いが

深くなった感じだ。

朝いきなり電話したのに、嫌な顔一つせんでパパッと直してオイル

交換までしてくれた・・・こういうバイク屋ってサイコーだよな!


小林清志郎 公式ブログ


Shinさん、サンキュー!

・・・でもお金足りなくてツケにしちゃったんだわ、俺。

ゴメン。次回、持っていく。

いつまで経ってもギャラ払わんヤツがいるから、こうやってハジかか

されんだよ。


で、話はいきなり変わるが、先日銭湯に行った話 を書いた。

実は一人で行ったワケではない。

かわいい、かわいい、たっくんと行ったんだわ。


小林清志郎 公式ブログ


田舎から遊びに来てくれたんでな。

また行こうな!

アマリリス

という花を知っているだろうか。


小林清志郎 公式ブログ


・・・とまたヤクザらしからぬ出だしで申し訳ない。


この花、不思議なんよ。

花自体ではなく、それを売る花屋の言い草だが。

ある花屋に行ったら「正月過ぎ頃の花だから今はないよ」

だが、アマリリスは間違いなく今の時期の花だ。

またある花屋に行ったら「日持ちしないから、切り花では売らないよ」

だが、アマリリスは相当日持ちする花だ。それも温度に関係なく。

またまたある花屋に行ったら「高い花だから、滅多には仕入れないよ」

だが、俺は一本250円で買った。


「花屋っていい加減だよなぁ・・・」と、実は随分前から感じていた。

上記のようなことはままある。

だから、おのずと買う花屋は決まってくる。

いい花屋はいい加減なことを言わない。

いい花屋は種類が多く、“売れ筋”でない花も置いてある。

いい花屋は新鮮なのにマジ安い。


・・・俺、何をムキになってんだろう。

鉄人・真樹日佐夫宗師

は、この日もすごかった。


今回から結香も参加したのでその様子を楽しもうと思っていたが、

そんな余裕はカケラもなかった・・・。


またまたミット打ちをやったのだが、今回の俺のお相手はナント

真樹先生!

一丁いいところを見せるかと張り切ったが結果は・・・言いたくない。

ぶったまげたのは真樹先生の破壊力だ。

漫画などで受け止めたヤツが吹っ飛ぶみたいなシーンを見るが、

あれは本当なんだなとこの身で痛感した。

いや、真樹先生のパンチの重いこと、重いこと。

これが体に当ったら確実に骨いくなってのが考えなくても分かる。

なモンだから、受けるコッチも必死よ。

真樹先生は俺の動揺を楽しむかの如く、笑みを浮かべながら打ち

こんでこられるのだが、その笑みがまた怖い!

絶対、ちょっとぐらい当ててやろうかなとか考えている笑みだ。

当てる瞬間のインパクト、重心の乗せ方、集中力等の問題なんだ

ろうが、それらはすべて長年の修練の積み重ねなんだなと思うと、

また真樹先生の凄さが見えてきた。

ううむ、その何十分の一かでも体得したい!


小林清志郎 公式ブログ


恥ずかしながら、“色帯”をゲットした小林清志郎様。

マジ嬉しいっス!


釜揚げうどん

屋を発見した。


小林清志郎 公式ブログ


四国に遊びに行った際に生まれて初めて食べたが、そりゃもう

メチャクチャ旨かった!

しかもすんげえ安いし。(エビ天が100だぞ!)


その味が忘れられずに東京に帰ってきてからも、同じ“釜揚げ”と

名のつくうどんを食したが話にならないモノばかりだった。


この店の味はいかに・・・。

新生湯

という風呂屋に行ってみた。

俗に言う“スーパー銭湯”ってヤツだ。

小林清志郎 公式ブログ-ML_TS3R00180001.jpg

何故突然行く気になったか?
たまたま前を通りかかったら「本日ご入浴のお客様飲み物一本進呈」と貼り紙

されていたからだ。
セコいとか抜かすなよ。
その気前が気に入ったんだ。
銭湯と言やぁ、入浴後は腰に手を当てて“パンピー”だろうが。(パンピー

とは何かについては初期踊るやくざで散々ネタにしたから今更説明しない・笑)
で、さすがにパンピーはなかったがオレンジジュースを頂いた。
しかもだ、くじ引きまであってサンスターのメンソールシャンプーと石鹸まで下さった。
これ、マジスゴくねえか。
やっぱ住むなら下町だよなぁ……。
実はこの銭湯に惹かれた理由にはもう一つあって、“洞窟風呂”ってのが気になって

気になって仕方なくなっちまったんだわ

小林清志郎 公式ブログ-TS3R0023.jpg

いいだろ、この手書きの説明イラスト。
きっと町内に住んでる元漫画家みたいなことをやってたオヤジが「よし、わしがちいと

書いちゃるよ。ギャラは飲み代でな。ガハハハハ!」ってな感じで書いたんだよ、きっと。

(違うかも知れんが)

小林清志郎 公式ブログ-100329_0017~01.jpg

で、このデザインは娘か娘婿がちょっとパソコンいじれるもんだから頑張っちゃった

感じだな。
「ゆムリエさんなんてカワイくない?」「お、いいんじゃねえか。オシャレだし、やるなぁ

喜美子」なんて盛り上がっちゃってよ。
あ、いや、やっぱり町内会の印刷屋が「よし、俺がちいと作っちゃるよ。ギャラは飲み代

でな。アッハハハ!」ってな感じかな。(違うかも知れんが)
とまぁ、なんにせよ、夢が膨らむワケだわ、下町の風呂屋ってヤツは。

中延界隈にいらした際には是非ひと風呂浴びてって頂きたい。

新生湯ホームページ