本音のブログ
は、やっぱり面白いな。
面白いって言葉が適切かどうかは分からんけど。
その人間がちゃんと伝わってきて、また会うのが
楽しみになってくる。
俳優なんて虚構のかたまりだから、ブログの中で
まで作らんでいいんだろう。
昨日のブログではキツイこと書いたが、普段の
そいつを知ってる俺はなんか許せねえんだわ。
まぁ、バレてる奴にはバレてんだろうけどな。
話は変わるが、
昨日も楽しい酒を飲めた。
裏表なくつきあえる人間と酒を飲むのはマジ楽しい
し、時間にゆとりのない俺にはマジ貴重な時間だ。
反論もあるだろうが、俺は継続を力だとは思わない。
だから、ただ今を我武者羅に生きていたい。
行く道に迷いは常にある。
だが、立ち止り考え込むような真似はしない。
反省も後悔も多々ある。
だが、悩んでいる暇があるなら次の手を打ちたい。
そんな俺の最大の悩みは・・・やっぱり舞台が出来
ないことだ。
いくら映像作品に出演させて頂いても、どんなにいい
役を頂いても、俺の居場所はやっぱり“舞台”だ。
バカやって、ブチのめして、ブチのめされて、そんな
赤裸々な俺を観てもらえる舞台が俺は好きでならない。
もうちょっとだ・・・
もうちょっとだけ待っててくれ。
俺はかならず舞台に返り咲く。
札
って、いうんかな。
真樹道場に掛けて頂く札だ。
製作時間約40分・・・チト苦労した。
こいつが道場に掛けられると思うと、なんか嬉しいなぁ。
7月に審査会があるらしいんだが何級になれんのかな。
本吉師範に伺ったら、通常は1級ずつ昇級するらしんだ
が・・・俺は何かで読んだことがある(ニヤリ)
真樹先生は飛び級で、いきなり有段者になられたらしい。
ならば俺もと真樹先生に伺ってみた。
「先生、いきなり段とは言わないですが、七級ぐらいまで
あげてもらえないですか」(現在は十級・泣)
したらば先生は、
「その分、j稽古がきつくなってもいいなら考えてやるよ」
「え、マジですか?んなモン、もちろんですよ!」
と言ってしまったが・・・いきなりキツくなるのはやっぱり
まずかろう。
うぅむ、上には行きたし、稽古は怖し・・・。
ま、分相応でよしとしよう。
GWのとある一日②
で、続いてみた(笑)
“トリックアート展”の後は、3D映画を見て、“ギネス世界記録博物館”へ。
これはマジ勉強になったなぁ。
明石さんまさんが、最も人気のあるお笑いタレントみたいな感じでギネス
記録になってんだわ。
別に文句もないけど、コレどういう基準で選考したんだろ?
あとは最も人口の多い都市が東京で、最も物価の高い都市も東京っていう
あまり嬉しくないギネス記録もあった。
で、次は定番の“蝋人形館”へ。
おお、いきなり三船敏郎先生が!
だが、何となくお疲れのご様子・・・・。
ジョディ・フォスターも嫁に行き遅れたオバハンにしか見えまへん(泣)
永遠のセックスシンボル・マリリンモンローとそれを睨むマドンナ・・・・。
なんかシュールですなぁ。しかし、どう見てもマドンナ、ビンボー臭い(爆)
出た!アインシュタイン博士。これはかなりリアルだった。
ジミヘンもリアルだよな・・・マジ、ギター弾き出しそうだったし。
大変に申し訳ないが、この四人だったら売れていなかっただろう。
モナ・リザを描くレオナルド・ディカプリオ・・・すみません、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
こういうの好きだな、なんかすっげえ想像しちまうわ。
で、“最後の晩餐”か・・・。
左の方からキリストを煽るのはご存知、裏切り者の商人・ユダ。
キリストの顔を見えるように撮らず、ユダが見えるように撮影するあたりに俺の
アンチヒーロー好きが伺える(苦笑)
てな感じで、かなりお腹いっぱいという催し物だが、最後にこれだけは紹介せね
ばなるまい。
誰だ、このオッサンは?
ナント、この東京タワーの創立者らしい。
まぁいいんだが、俺的には出来れば東京タワーをデザインした人に登場して
欲しかった・・・まぁ、いいんだが。
とまぁ、こんな感じでメチャクチャ楽しかった!
ここまで読んで、「え、肝心なモノは?」とお思いのアータ、かなりの東京タワー
通と思われる。
そう、“マイケル・ジャクソン公式展覧会”もやっている。
が、俺は行かなかった。
だってよ、他のモンは全部合わせたって2000円弱なのに、マイケルだけは
単品で2000円なんだぜ。
なら、俺は土産を買うね!ってワケで、土産屋に行ったらすでに閉店していた。
ガァァァァーン!
ショックを引きずりつつ、俺のGWは終了するのであった。
≪おしまい≫
GWのとある一日①
をご紹介しよう。
してくれんでもいいと言ったアータ、後悔すんぞ。
ってか、やっぱり昨日の真樹道場が堪えているのか、キャラが
変になっている。
5/5の子供の日に思うトコがあって、“東京タワー”に行った。
まず土産屋に感動・・・いまだに東京タワーの置物や三角のペナ
ントなんかがあったりする。
どこかしら“京都タワー”の土産物売り場にも似ていて懐かしく
思う。
一通り見て回り、やくざチックな腕時計を見つけてご満悦。
で、“トリックアート展”へ。
最終日の夜ということで半額で観れた。
ここからは感動するんでしっかりと写真見てくれよ!
上の絵をよく見てくれ。
柱は何本立ってるかな。
5本と答えたアータ、では根元を数えてくれ。
ほら、びっくり!
で、次。
↑すごいよな、近くで見ても飛び出してるようだ。
で、次。
↑この絵、一見何てこと無いように思うだろうが、左右に動きながら見ると
やっぱり飛び出しているように見える。
したらば・・・・
本当に飛び出していた(爆)
で、次。
↑これまた何てことない椅子だと思うだろ?
でも絶対に座れない椅子なんよ。
何故なら・・・・
分かりずらいかも知れんが、壁に書いてあるだけなんだな、これが。
最後に、鏡の部屋。
で、おさげの髪型も可愛くポーズをとる俺。
分かる?俺の肘が鏡を突き抜けてんの。
これ、左右対称に作られた部屋で実は鏡だと思ってた部分
には何もないんだわ。
あー、面白かった!
≪つづく≫












































