人間
てのは、マジそれぞれだな・・・。
昨夜は若手歓迎会を終えた後、Aちゃんと飲みに行った。
この不況の折、やくざと言えども他人事ではない。
飲み代をケチる気はないが、無駄酒は避けたいモンだ。
そういう意味では、このAちゃんとの酒は飲みがいがある。
無国籍な街・大久保で暮らす彼女はしたたかに逞しい。
昨夜も何かしらの危ないトラブルがあったようだが、
俺と飲みたいからとパパッと片付け、上機嫌で時を過ごす。
真摯に人の話を聞き、出しゃばらず、
交遊の広さも輝かしい遍歴も鼻にかけず、
時に大声で笑い、時に怒る姿は滅多にいない珍しい人間だ。
若いオネーチャンはいいが、大人のオンナもいいモンだなぁ…と
しみじみ想う小林清志郎様であった。
(ヘンな意味じゃねえぞ!)