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という映画を観た。
「観やすい作品だな…」と最初の内はビールも旨く、
そのテンポとアングルに好印象を持ちつつ観ていた。
徹底した無駄な台詞の排除に感心し、ますます興味
深く見続けていくと、今度はかなりのこだわりを感じる
カット割りと編集に「これ、かなりの秀作じゃね」と映画
評論家の如く、頭の中でウンチクを並べていた。
舞台もそうだが「やっぱ映画はセンスだよなぁ」と
一人深夜に頷く、
実は恋愛映画好きの小林清志郎であった。