ちょ、、っと、、

「どんより話」になってしまうので

あらかじめ、、ごめんなさいです。



旅から帰ってきて

ちょっとはしゃぎすぎた(例の砂浜😅)からか

腰がダル重ジンジンしてて

ちょっと休みたい気分だったけど

今日は母を訪ねることにしました。


シルバーウィークとは

敬老の日を挟む大型連休。

沖縄のホテルでも

祖父母と一緒の大家族ご一行様、

何組もお見かけしました。

幸せそうな様子に

ちょっと、胸がチクッとしました。


今回は両方の母たちは誘わず

いつもの家族だけでの旅行。

敬老の日なのに放っておくのは

申し訳ないけれど

家族にとって大変な時期を経ての

心身ともにリフレッシュする旅として

計画したので、、

親孝行は又って事にして黙って行きました。

(親孝行旅行って大量のエネルギー必要だもの)


内緒にしてたので

お土産は渡せない。

けど、、頂き物のお裾分けと偽って

沖縄のお菓子を少し持っていきました。

敬老の日の和菓子も一緒に。



私たち家族にとって

沖縄は第2の故郷みたいな

思い出がいっぱいある場所で。

子どもたちと毎年のように

訪れていたんです。


父は

「お盆みたいな混む時期に

無理して帰省するのはよくない。

子どもたちのことを1番に考えてやりなさい」

そんな風に言ってくれていたので

そのままの言葉と受け取って

あまり帰省せず

でも沖縄へは行っていました。



先日、

母に言われたんです。


「パパは "どうしてあの人たちは

いつもここを通り越して

沖縄に行ってしまうのだろう" って

淋しそうにおっしゃってたのよ。」

(飛行機で上を通りすぎるから)


父は私にはそんな素振りは

見せませんでした。

(私がその気持ちを汲むべきだったのでしょう)

母が相手だから

そんな風に胸の内を話したのだと思います。

夫婦の会話として。


何気なく母が漏らしたその言葉が

私にはとても堪えました。


父が亡くなった翌年に

義父も亡くなったので

その次のGWに

両方の母親に「お疲れ様」の気持ちで誘って

一緒に沖縄旅行に行ったんです。

母親同士も仲良くて

孫と過ごす旅行はとても楽しそうで

素敵な思い出を作れたと思いました。

母にとっても

素敵な思い出になってたらいいなと

思っていたのですが。

母にとっての沖縄って

どんな場所なんだろう、、、


母はいつでも「パパが1番」の人だから

パパの気持ちを知らない娘に

パパの本心を伝えたかったのかなぁ。


でもそれは、、

パパの望んだことではないかもよ?

ママには洩らしても

私には言うつもりはなかった言葉かもよ?


母から知らされた私は

どう受け止めればいいのか、、

私の沖縄の楽しい思い出に

ちょっとでも陰りが出来るのは嫌だ。

一緒に思い出を作った家族には

絶体知られたくない言葉。


私、思うんですよ。

親の「淋しい」って言葉は

親が思うよりずっと

子どもにとって重い言葉だって。

突き刺さる言葉だって。


だから、

夫が息子たちに

「ママが、寂しがってる」みたいなことを

言おうものなら全力で

「そんなことないからね!」って

否定してます。

言わなくても

子どもは気にかけてくれてるのが

痛いほどわかるから。

私からも「パパが寂しがってる」とは

言わないようにしています。

(言って欲しいのかもしれないけど😂)



それは痩せ我慢ではなくて

親として子どもの足枷になりたくないって

気持ちからなのです。


子どもたちには

「好きなところ、どこへでも

飛んでけ~!爆笑」って

心から言える母でありたいのです。


私の母も歳を重ねて

昔話をすることが多くなってきたので

その流れで父の本音を

漏らしたのかもしれません。

そう考えると

私が重く受け取りすぎたのかも

しれませんね。


いつまでも

その言葉にとらわれている私は

まだまだ「こども」なのかも

しれませんね。


これからも

いろんな「聞きとうなかった」話を

母に聞かされるかもしれません。笑い泣き

そんな時、でーんと構えて

ふんふん、、と聞くことが出来たらなぁ、、

母が思い出を整理している作業に

立ち合っているんだ、、と

思えたらいいな。

強い自分でいたい。


なんとなく、、、

秋だからかな?

この胸のうちに刺さったトゲみたいなものが

気になってしまって

何とかしたくて

呟いてみました。




これは、、後に消した方がよさそうだわ。

うっかり家族の目に触れて

傷つけてしまわないように。



聞いてくださって

ありがとうございました。