好きなものばかり。。。

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好きな物、いいな~と思った出来事などなど。。。

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9月のとある日。
ニュージーランドから日本人のワイン生産者が来日して、レストランとコラボするイベントにお誘いいただきました。
 
海外で活躍する日本人のワインプロデューサーと出会う機会は少ない!
これは願っても無いチャンスとイベントに参加申し込みをお願いしました。
 
イベントの行われるレストランマチュリテ
路面の窓を植栽に少し覆われたお洒落な外観。
このお店に何度かいらしているKEiさんのお誘いで初訪問。
お料理のクオリティはブログを拝見して確認済みなので、こちらの期待も高まっています。

早めに到着しお店の中を観察。

KIMURAセラーズのワインは数年前から何回か飲んでいるので、初めてではありません。

でも、実際に醸造をしている方のお話しを聞きながら飲むワインはまた違う感動と発見を与えてくれました。

 
時間となりスタート!
 
乾杯の泡だけは、クレマン・ド・ブルゴーニュで。
ボトル写真を撮っていないのでどの作り手かは分かりませんが、
注がれた瞬間から柑橘やブリオッシュの香りが立ちあがる美味しいクレマンでした。
 
三種類の前菜の盛り合わせ。
可愛い~。こういうスタイルの前菜はすごく好みです。
 
こちらは鱈の身を使ったブランダードに胡麻をまぶしてクロケット仕立てに。
下のソースにはターメリックのアクセント。
 
パテ・ド・カンパーニュにオニオンのピクルスと赤ワインゼリーをトッピング。
 
チーズ風味のグジェールに更にゴルゴンゾーラを挟んだ一品。
ミニバーガーな見た目が可愛い。
 
クレマンの後は木村さんのお話しを聞きながらワインをいただきます。
先ずは2018年のソーヴィニヨン・ブラン。
もう今年のヴィンテージ!と驚きますが、南半球は北半球より収穫の時期が半年早いので、
これは4月に収穫した葡萄のワイン。瓶詰めは7月。
若いので色は淡いレモングリーン。溌剌としたアロマがグラスに溢れます。
緑色果実、柑橘、ハーブの香り、フレッシュな酸味は気持ちもすっきりしますね。
 
お話しの中で、実は2018年は難しい年だったと。
理由を伺うと、2018年と2017年は降雨量が多かったそうです。
葡萄の成長に雨は必要ですが、多くの降雨は菌類病を引き起こし葡萄の味をぼやけさせてしまいます。
そんな中でリリースした今年のソーヴィニヨン・ブラン。
ここまでの品質に仕上げられた努力を感じました。
 
お料理二品目。
戻り鰹の軽い燻製とキャビアドーベルジーヌ  ハーブサラダ
 
ソースを見て真っ先にチョコレートのM&Msを連想してしまった・・・(笑)
鰹の下にはアンチョビ、ソースはパプリカ、パセリ、生姜。
見ていても楽しい、食べても美味しい一皿。
 
次もソーヴィニヨン・ブランですが、ヴィンテージも造りも違うタイプ。
こちらは醸造過程でブレンドをしたもの。
香りの強さも更に複雑さを増し、トロピカルフルーツや少し蜂蜜のニュアンスも。
ソーヴィニヨン・ブランはあまり樽の香りを付けずに葡萄由来のアロマを生かす醸造がメインですが、
生産者の選択によってはこういうタイプもあります。
こちらは樽熟成したワインもブレンドしてこのようなスタイルに仕上げています。
ボトル写真を撮ったつもりが忘れていました・・・ヴィンテージは2016年?
 
ザ・ニュージーの味が好みの方は先の2018年、少し熟成と複雑さが好きな方は後者のワイン。
と、意見が分かれるのも面白いですね。
 
そしてこちらはレアなロゼ。
木村さんがオプションとして作ってみたロゼ。
リリースされたのは2014,2015,2016年のみ。
苺やさくらんぼの風味にほんのりと感じるタンニン。
トマトやアスパラのような野菜の香りも出てきました。
 
本来このお料理はフォアグラのラビオリ、柑橘風味。
ですが、フォアグラがあまり得意ではないので別のお料理に変えて頂きました。
人参・玉葱・ポロ葱などのお野菜のスープ。
葱の甘味が良かったですが、オール野菜でちょっと寂しかった(苦笑)・・・
ラビオリが一口サイズだったので、これならそのままで良かったかも。
 
赤ワインに移ります。

こちらは2016年のピノ・ノワール。

赤系果実の熟した香りにほんのりとスパイス、お肉の風味。

 

まだまだ瓶熟成するポテンシャルあるピノ・ノワール。果実の凝縮感が好きな方はこちらがタイプですね。

お魚料理。
季節の魚(長崎の石鯛)のソテー、コキャージュソース。
この日のコキャージュは浅蜊。
パリッとした皮目とパリパリチーズの香ばしさはワインの風味をさらに高めます。

赤ワイン二つ目。

こちらは2017年のピノ・ノワール。
先程よりこちらが若いのですが、香りの個性が全く違います。
こちらはおとなしめで繊細。
この違いは酵母から生まれていて、このヴィンテージのピノには天然酵母を三分の一使って発酵。

培養酵母は安定した発酵をし、造り手の期待に近い仕上がりとなる一方、ワインの個性を狭めるという意見もあります。
天然酵母はワインに奥深い風味を与えますが、生産者がコントロール出来ないデメリットも。

どちらを取るかも生産者の目指すスタイルですね。

 

メインのお肉。 
鴨胸肉のポワレ、スパイス風味のラケ、茸と季節の野菜添え

鴨肉は勿論ですが、さつま芋、牛蒡、銀杏もピノと合います。

マチュリテのお料理はどれも素材をふんだんに使っていて、見ても食べても楽しめました!

デザート。
モンブランとチョコレートのアイスクリーム添え

KIMURAセラーズのシンボルマーク、ニュージーランドのシダの新芽と日本の桜をあしらった素敵な演出ラブ


食後のコーヒーをゆったりと。

木村さん、限られた会の時間の中でたくさんの事をお話ししてくださいました。
私も少し質問させていただきましたが、やはり造りに携わる方のお話しは重要です。

過去のご苦労があっての今、そして、将来への希望、聞いていてとても励まされましたおねがい

お誘いくださったKEiさん、ご一緒した皆様、スタッフの皆様、木村さん、ありがとうございました!





おまけ

パパ〜おやつ?お散歩?

ここちゃん手足細いー。

 


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ぷーちゃん、ちょっといいかい?
パパに呼び止められました。
えっ?なになに?

パパ:お部屋にあるダンボールが荒らされてるんだけど、ぷーは知ってる?

さ、さぁ…ぷーはお昼寝してたから…

しかし、決定的瞬間をパパは見ていました。
このふさふさの尻尾はぷーちゃんですねー。


直ぐにバレてしまいました。
バツが悪いからとりあえずテーブルの下に隠れるぷー。


黙秘を決め込んでいます。


ぷーは知らないもーん…
ちょっと暇だっただけだもん。


でも、パパが気になって仕方がないぷー。


テーブルの下から出てきました。


パパ、ごめんなさい、ぷーがいたずらしました。


ちゃんと謝ったから許してあげるぶちゅー


パパ〜、ありがと〜照れ


ま、いつもこんな感じです(笑)


そろそろ過去のワイン会とか色々アップしないとですね…年内出来る範囲でアップします〜。


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相方から送られてきた写真。

何だか昭和感あるぷーとここ…


ぷー
父ちゃん!行ってしまうのかい!


ここ
お父ちゃん、ここはお土産楽しみにしてるねー♪



あー、ホント遊んでる場合じゃないのに😂

って思いながらついつい書いてしまった試験前のある日のワンコ日記。



昨日遂に試験が終わり、今年の自分のやる事はもう終わったに等しいです。
しかし結果は4カ月後って…長い。

敢えて英語受験を選んだのですが、やっぱり大変だった〜チーン

でも、怠け者の自分にとっては良い経験です。


今日からまた頑張ろうニヤリ

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