私はダンサー
この後に及んで,スポーツクラブに入会した。
なんとTさんと一緒に。
これが 噂の「夫婦共通の趣味」ってやつ??
へぇー。
先日は一緒にHOUSEなんぞをやってみた。
出来たばかりのスポーツクラブで初心者ばかりだったからか,同じステップを何度も何度もやって飽きた。
今日は一人でジャズダンスに行ってきた。
私はダンサーだから(?),首が真横にひょいっと曲がるし,腰もククっと曲がる。
身体がかたいので,それは勢いでカバーしている(と思っている)。
久々のダンス,結構いいね。
ほうれん草の茹で方
ほうれん草は上手く茹でられず,あのアクが苦手で,
最近は小松菜や春菊などをお浸しにしていました。
なんでもやり過ぎてしまう傾向があり,
「これを小さく切って」,と言われると危うくみじん切りにして
しまいそうになるし,
「これ薄く切って」,と言われると,ごくうすぅーにしてしまい,
いつもmikiに「やり過ぎ!」と言われます。
「適当」さ加減が下手なんですね。
ほうれん草なんて,適当に茹でればいいと思うのですが,
「適当ってどれくらい茹でるの?」
「お湯の量は?」
「塩はどれくらい?」
「どうやって冷やすの?」
などということが気になって,結果,いつもいまいちな茹で上がり加減。
それがなんと今日テレビで「ほうれん草の茹で方」なるものを
やっていたんですよ。
やった!
「ほうれん草の茹で方」なんて,みなさんご存知だと思います
が,私のための覚書ということで書いておくことにします。
ほうれん草の茹で方
①たっぷりめのお水をわかす。
塩は結構しっかり入れる(小さじ2杯くらい)。
②洗ったほうれん草を,茎のほうを下にして①のお湯に
5秒ほど立てる。
③茎がしんなりしてきたら,葉も全部お湯に入れる。
④お湯が再度ブクブクしてきたら,ほうれん草全体を
一度ひっくり返す。
⑤ほうれん草の茎を指で押して茹で上がりを確認する。
(熱いけど少々我慢)
⑥茎がちょうどよい固さになっていたら,水を張ったボール
にほうれん草を入れて冷やす。
⑦ボールの水を何度か入れ替えてほうれん草全体を
しっかり冷やす。
⑧水を張ったボールの中で,ほうれん草の茎を揃える。
⑨揃えた茎を上にして,上からほうれん草を握り,
少しずつ下にずらして 水気を切る。
ギューっと絞り過ぎないように気をつけて,何度か
繰り返す(和の心で優しくね)。
⑩食べやすい長さに切る。
⑪だし汁と醤油を合わせて「だし醤油」を作る。
⑫ボールに⑩と⑪のだし醤油を半分入れて混ぜる。
⑬だし醤油が全体にいきわたったら,ほうれん草を
もう一度軽く絞る。
これを醤油洗いというらしい。
これでほうれん草のアクが取れる(←今回の大発見!)。
⑭食べるときに,⑪の残りのだし醤油とかつ節を
かけていただく。
ほうれん草の茹で方,あなどるなかれ。
因みに,ブロッコリーの茹で方とカリフラワーの
茹で方もやっていました。
緑のものを茹でるときには「塩」。
では白いものを茹でるときに入れるものはなんでしょう?
(なぜ?クイズ形式?)
根拠のない自信
最近『根拠のない自信』が巷で話題になっています。
うそです。
『根拠のない自信』は,いつどうやって生まれるのでしょう。
もともとあったものなのか,何かのきっかけで発生するのか,
だんだんと育っていくのか。。。
正体はよくわかりませんが,『根拠のない自信』はスゴイ。
根拠がないので,揺るぎようがなく,否定されることもないので,
周囲の心無い言葉で打ちのめされることもない。
「みなさーーん,根拠のない自信を持ちましょう!!」
と言いたいわけではない。
「根拠のない自信を持って」って言ったって,それがどうやって
出来上がるものなのかわからない以上,おすすめもできない。
『根拠のない自信』を持っているから,ものすごくいいことがある,
というわけでもない。
まあ,ただの「勘違い」ということも多々あるし。
結局,「自信」なんてどれも根拠などないのじゃないかと
思えてきた。
学歴や,業績や,「自信」を裏付けるものがあったとしても,
それを「自信」と思うかどうかなんて本人次第だし。
やはり何よりのクスリは人から「見た目」を誉められる
ことかもしれない。
内面的なことは自分にしかわからないから,それを誉めて
もらったところで,それほどの喜びはないのではないか,
と思う。
「『根拠のない自信』は,外見を誉められることで生まれる」
なんて,どうでもいいうえに,どうにも安易な発想だな。
