いずみさなえです。^^
時々、むしょうに
潮風に吹かれたくなるワタクシ。
家から5分も歩けば
海岸に出ます。
今日はとってもいいお天気で
行ってきましたよ、
海。
ヨイショと足をあげて
おろしたてのスニーカーを写してみる。(笑)
腹筋プルプルww
海が好き
といっても
マリンスポーツとかには
とんとご縁がなく
(あ、言わなくてもそんなタイプじゃないか)
ただひたすらに
ぼーーーーーっと
してるだけ。(笑)
おひさまをしっかり浴びて
潮風に吹かれながら
海面がキラキラしてるのを
ただひたすら眺めてる。
ときどき魚が
ピチョンと跳ねる。
あーーーーー
これぞ至福のとき。(*^^*)
エネルギーチャージ
なんだと思う。
私の。
息子が学校に行けなかった頃、
ときどき、この海岸に来てました。
「ちょっと外の風にあたりに行こう」
って誘って、
お散歩。
なんせ、5分で着くから。
寒いときは
あったかい缶コーヒーに
メンチカツ
暑いときは
アイスクリーム
近くのコンビニで買って
ビニール袋ぶらさげて
海に向かうのです。
そして並んで腰掛けて
ふたりで海ながめて
ぼーーーーっとしてたんです。
私も息子も
ぼーーーっとするの
得意です。(笑)
何を話してたかな。
寒いねぇ
とか
まぶしいねぇ
とか
あ、魚が跳ねた
とか
このメンチカツおいしいやん
とか
なんか、そんなこと。(笑)
息子とは、あの頃も
いろいろ話せる関係だったと思うけど、
学校に行けてないことについては
なんだか話題にしにくかった。
親子でも踏み込んだらあかん
っていう領域があるように
感じてたから。
今、なにを感じてるん?
これからどうしたいん?
とかってね。
知りたかったけどね。
でも、まだその時じゃないな
って気がしてた。
息子から話すまで
待とうと思ってた。
不用意な質問って
ときに
人を傷つけると思うから。
後に、びっくりするような
劇的な展開で
息子の口から
その頃の気持ちを聴くことができるのですが…
そのあたりについては
長くなるので…
ご興味ある方は
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(最終話あたりで書いてます…遠いなw)
よかったら読んでね。^^
ということで
思い出たっぷりの海岸から
東京にいる息子に向けて
「元気かーーい」って
エールを送って
(東京どっちだーーーww)
潮風をおもいっきり深呼吸して
ぐんぐんストレッチ体操して
ごきげんで
帰ってきましたよ。^^
充電完了です!(^o^)丿
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