いずみさなえです。

アロハ合奏団2014冬公演、終了しました。
お運びいただいたみなさま、ありがとうございました!
 

 


アロハに参加して…「楽しい♪」しかなかったです。
 
すごく充実した合奏。
大学時代を思い出していました。
 
大学時代のまっすぐな熱さを、オトナのゆとり(笑)でマイルドにした感じかな。
なんせ世代も幅広く、子どもと同年代のメンバーもいらっしゃいます。
でも、充実度合いは、大学時代に匹敵する感じ。

今回のメンバーの中で、三重大学の恩師、晩年の沖公智先生の指導を受けたという方がいらっしゃって。
まさかここにきて、沖先生のお名前を耳にするとは…と、不思議なご縁も。
 
本番も一曲一曲が本当に楽しくて!
プログラムが進むにつれ、「終わってほしくないーーー」という気持ちでいっぱいでした。
 
吹奏楽で演奏しているとき、いつも思うんです。
 
「自分の持ち場を守る」ということ。
 
曲の中で割り当てられた、私だけの役割。
私がそこで音を出さなきゃ、作曲者がイメージした曲が完成しないの。
 
だから、今の自分のできる限りの音を出そうと心がけています。
(…失敗することもあるけどね!(^▽^;))
 
それが合わさったとき、本当に満たされる。
みんなで創っているという感覚。

(それはカードで表すとこんな感じなんです↓)

 


だから、吹奏楽はやめられません♪♪
 
今回ご一緒したみなさま、本当にありがとうございました!