実際に試着することができないので、初めてシープスキン (ムートン)ブーツをお買いになる方は、特にお悩みになるようです。

代表ブランドであるUGG Australia は、国際的なサイズ規格にのっとって生産しておりますので、基本的には普段お履きのサイズでお選びになって差し支えないと思います。

レディース(women

US 5

US 6

US 7

US 8

US 9

US 10

JP 22-22.5

JP 23-23.5

JP 24-24.5

JP 25-25.5

JP 26-26.5

JP 27-27.5

しかし、ハーフサイズ(○○.5cm)の方の場合は、少しお気をつけくださいませ。

シープスキン(ムートン)ブーツ にはハーフサイズの設定がありませんので、ハーフサイズの方で、ジャストサイズでお履きになりたい場合は、1つ小さめをお選びになるよう、お勧めします。最初はキツく感じるかも知れませんが、内側のボアが履いているうちになじんできて、だんだんちょうど良くなってきます。(^.^)

http://www.ugg99.jp/  このサイトをクッリクしてくださいと、ありがたいです。

「ムートンブーツ」でも素材の表記は必ず確認

「ムートン」はフランス語で「羊毛」を意味しますので、本来「ムートンブーツ」=「UGG」となるはずですが、 日本では「ムートンブーツ」というとなぜか「UGGのような見た目のフェイク品」まで含んでいる場合があります。 そのため名前だけで正規のUGG(シープスキン100%のブーツ)かどうか判断せず、素材をきちんと確認するようにしましょう。

羊毛と羊皮が一体なのは当たり前

本物のUGGの基本的な特徴は羊毛と羊皮が一体であることです。なぜなら羊の毛は羊の体から生えているからです(当たり前ですが)。 ボアと皮をひっぱってみて隙間が開くようなものは、豚皮や合成皮革と合成繊維などのボアを接着しただけのフェイク品でしょう。 もし隙間が確認できなくても、箱を開けたときに接着剤の臭いがするような場合は要注意です。 ただし、現在は偽物も皮毛一体が当たり前になっていますので、これだけで本物かどうか判断はしないで下さい。

臭いや着色について

本物は基本的に無臭ですが、偽物は箱を開けたときにペンキや薬品のような臭いがすることがあります。 また、偽物は履くと足に色が付くことがあります。ただ、脱色については本物でもコンディションによって起きることがあるそうです(メーカーのサポートセンターに確認済み)。

可能なら自分の手と目で確認

正規品は下の画像のように毛が細く、長さも均一に揃い、厚みときめの細やかさが感じられます。 実物を見ることができる場合には、しっかりと自分の手と目で素材の品質を確認するようにして下さい。
花野真衣のブログ

本物の羊毛は焼くと灰になります

新しいUGGは縫い目部分のボアを触ると羊毛が少し抜けてきます(これは欠陥ではなく、履き始めに必ず起こる現象です)。これを火で焼いてみてください。本物は一瞬で塊になったあと、それを押して崩すと粉々の灰になります。しかし化繊でできたフェイク品は溶けるように燃えて灰にはなりません。

参考:http://ugg99.jp

こちらではUGGの本物と偽物を見た目の違いで見分ける方法を掲載していましたが、 最近では精巧な作りの偽物も出てきているため、必ずしも参考にならない一部の記事は削除しました。 ただ、明らかな粗悪品もまだまだ残っていますので、そういったものはひとまず、 問題の商品や画像を下記公式サイトの画像と十分に比較してみて下さい。

UGG Australia クラシックトール

基本的な本物の特徴としては、少しかためのしっかりした羊毛で厚みは約1cm以上、 ほぼ無臭で、箱を開けたときに接着剤の臭いがするなどということはまずありません。 2009年秋冬からはソールが太陽柄の大胆なデザインに変更されています。 ソールの素材は柔軟性のあるEVAで、現在ほとんどのモデルが中国製です。ロゴには必ず®マークが付き、箱と保証書が付属します。

以下はUGG australia の公式サイトによる偽物の具体例です。

花野真衣のブログ


花野真衣のブログ



花野真衣のブログ



花野真衣のブログ



花野真衣のブログ


参考:http://ugg99.jp