ついつい、おいしい物が目の前にあると、お腹は満たされていても
手が出てしまう事ってありますよね。
気が付いた時には、満腹状態!食べ過ぎたあと後悔しても、時すでに遅しです。
「明日は昼を抜こう!」そう考える人は多いのではないでしょうか?
でもその考え方は逆効果になることもあるそうです。
人間は食べたものが、脂肪になるまでに48時間程かかると言われています。
その間、肝臓で脂肪細胞に蓄えられた、糖質や脂肪は48時間程留まったままだそうです。
なので翌日に食事を抜いてもあまり意味がないそうです。
それよりも、この48時間で食べ過ぎたものをいかに効率よく、代謝するかにかかってきます。
食事を抜いて、体温が下がったり、食事を抜くことにより、次の食事までの時間が
空いてしまします。
空腹時間が長く続くと、それだけ血糖値が急上昇してしまいます。
体脂肪を燃焼させるのは血糖値を下げる事です。
血糖値のアップダウンを極力なくし、一定の範囲を保つことが、脂肪燃焼に
つながると言われています。
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