こんばんは、大島です。


いやはや退屈しないほど動画に各党の批判的なものを観るようになりました。


私はこうした動画やテレビにより物事を判断なさるのだな、と思うと、ファンクラブよりたちが悪いと感じます。


まずは経済が何よりも悩ましいとは思います。が、その都度リノベーションをせずに先送りしてきた政治も悪いですが、改善できる人を選べなかった私たちにも落ち度はあります。


そこで現時点で所得にかかる基礎控除の枠が上がり、いわば所得税が改善されているのですが、ではなぜ消費税より所得なのか、をお話いたします。


それは“お金持ちほど所得を逃がせる”からだと私は考えます。


如何にお金持ちに日本に留まり使わせるか、を考えていると邪推しております。


確かに低所得の方にも恩恵はありますが、以前もお話いたしましたが、お米の値上がりに対処することで消えてしまいます。


そこに来てどうやら“食品消費税減税”と打ち出すようですが、これも以前にもお話いたしましたが非課税なのか減税なのかで話は変わることを私たちは留意しておきたい。


それは消費税は不公平税だからです。

①輸出業者には戻されるお金がある

②派遣労働者のみ経費と認める

と、以前お話いたしましたことで繰り返しになりますが、このような構造がある限り問題は改善できないのです。


つまり、“食品消費税を下げる”の公約だけでは、企業負担軽減にもならず、実質“賃金上昇”などは妨げたままであります。


私たちは候補者や政党に真摯に問い詰めねばなりません。