こんばんは、大島です。
さて、衆議院選挙ですが、真面目にお話いたしますが、皆さんも政策論に耳を傾けてらっしゃると思います。
さらに国家観をもって挑まれる頼もしい方もいらっしゃれば、この上ないこと。海外情報や文化とも比較し、日本国の独自性を含める方も若い方ほど多いと存じ上げます。
ただ私は、政党の場合、ことさら党首の発言には慎重になります。
といいますのも、よく“言葉がブレる”と嫌気を示しますが、このタイプは懸念いたします。
このタイプは「勝ち負けにのみこだわる」ところがあり、社長業なら売り上げや粗利にのみ注力するあまり投資的行動を怠るところがあるのです。
よって、言葉がブレるだけでなく、場当たり的になり、人も育たず短期的になると私は考えます。
仮に短期的に陥らなくとも、そのリーダーが担がれるだけの共産主義化や新興宗教化になると考えてます。
要するに、「信念もない勝ち負けの選挙屋」と私は思ってしまいます。
となりますと私の場合、オールド政党はほとんど、あっさり候補から消えてしまいます。
新興勢力である参政党も私には受け入れにくいのです。
私の申すことが難しい方は、中身のない売り上げ追うだけのワンマン社長をイメージされるとわかるやも知れません。
私は経験上、周りを引っ掻き回すだけで、誰も良くならないと考えます。
皆様も選挙に挑む思考なさってみてください。