朝の慌ただしい中に、飛び込んできた訃報。
かんくろうちゃん逝く。
関東近県在住のわたしの夏休みの楽しみ。
当時の勘九郎、光輝、芝雀、梅枝が中心の子供歌舞伎、杉の子会。
今となっては、deepな観劇生活のはじまりでありあました。
国立小劇場で毎夏開かれました。
荻窪のおじいちゃんの家に泊って、一人で三宅坂へ向かいました。
実は、先代勘三郎ファン。
彼が亡くなってから、歌舞伎から遠ざかっています。
しっかり、父の後を追う、二人の息子さん。
次世代のお孫ちゃん。
なかむらやっ!
掛け声 、かけること、ついぞできなかったな。
中学生の時、やはり歌舞伎ファンの友人と、昼休みに練習したりしたんですけどね・・・・
昨日、東京フォーラムAにすわることができました。
今日の報道で、2500人といっていたけれど・・・2階の様子は、全く見えず、総勢何人だったのだろう。
第一部は、ミューキャストによるメドレー4曲。
私服で、beggars。どこどこ~とさがしちゃった。
第二部、映画キャスト登場。
ヒューが、目に前にいる、信じられない!
アン、ドレスに釘付け。ギリギリのドレスも、某姉妹のような雰囲気を発しないのは、さすがです。
さりげなく片方の肩にかけたストール、自分のものにしています。
アマンダ、スクリーンでみたことないの・・・ごめんなさい。
キャスト別の特別映像、圧巻でした。
特 に、ヒュー。
ミューオタを自認する私、瞬時に脳内変換がすすみ、字幕スーパーより早いかも(笑)
字数制限もないしね・・・
あんなシーンやこんなシーン、濃くて、なんだか映画の三分の一は、見ちゃった感じ。
早くスクリーンでみたい。
キュンと来たのは・・・
ミューキャストから映画キャストに花束贈呈。
アンにブーケを手渡した時、客席からわかるほど、バル様のお顔が紅潮していらしたわ。
わたし的には・・・四連休でした~
22日(木)
息子&sweet heartちゃんと おうちごはん。
息子の大好物の ねぎとり のリクエスト。
うめっ!と おいしい!
ちゃんと取り分けてあげたり・・・・こちらこそ、ごちそうさまっ(笑)
撤退したものの、復活した シナボン。
六本木で一時間近く並んで買ってきてくれたらしい。
23日(金)
ネイルへ。オットは仕事。
24日(土)
美容院へ。
25日(日)
オットは、高尾山へ。
おみやげは、これ。
あんこは、黒豆。買うのに一時間並んだそうだ。
連休の高尾山登山は、原宿並の混雑で、自分のペースで登れなかったとか。
でも、いろいろなコースがあるのがわかり、再度行きたいと。
私は、19FCイベント へ。
星めぐりの歌以来、ほぼ一ヶ月ぶり。
次は、浜松で~
明日から、正気にもどって(笑)、お仕事。
キッチン工事開始まで、あと一週間。
準備しなくちゃ・・・・8日間、キッチン使えないんですわ・・・・
九月から検討中だったキッチンのリフォーム。
やっと、工期決定。
当初のプランより、大がかりなものとなった・・・予想をはるかに超えて重症。
今日床材と壁紙を決めて、12月初旬8日間の工事となった。
システムキッチンは、ちょっと遊んで?アロマカシスなんていう色にしちゃった。
オーブンは、今のより心持ち小さくなりそう。規格がかわったようだ。
キッチンが使えない8日間、どんな食生活になるのか・・・・
それが目下の心配。
散歩から帰ってきたオット、
「あそこの店、並んでいたよ。おいしいのかな?」
去年、できた近所のイタリアン。
ランチ行ってみる?と電話してみたら、予約できた。
前菜盛り合わせ。
お店の味をみるのに、いいかなとオーダー。
おいしい~なかなかとみた。
生ハム、レバーペースト、なすのマリネ、ピクルス、いいダコのトマト煮
写真が残念・・・・
薪窯で焼く、ピザ。
マルゲリータにスパイシーな豚肉がのっている。
パスタもおいしそうでした。
「●●ちゃん、連れて来てあげたら?」なんて、息子のsweet heartちゃんの名前を口にするオット。
はい!私もそう思っていたのです~
疲れがたまっているのかな・・・・
おととい、久々、腰に来てしまいました。
しかし・・・そんな弱音をはく人もいない、新しい職場。
ぐっとがまんで、動きます。
夕方には、ももたろう会があるぅ~でがんばる。
ゴットハンドさん、予約しなくちゃ。
まだ、暗くなりきらない16時過ぎ、三越側から撮影。
ぼんやりの光の輪は、パールのネックレスのようになっています。
出勤前?のおねえさまでしょうか、粋なお着物の方は・・・・
ゆっくり食事しながら、月一度の解毒(笑)
大変なのは、自分だけじゃない・・・・それでもう十分。
来月の日を決めて、バイバイ~
ブルガリのビルには、蛇が巻きついていました。
残りの時間は、観光スポットを回る せごどん(西郷どん?)号で、磯庭園へ。
わっ、似てる~似てる~
島津の殿様~
とりつかれたように撮影。
つぶやいたら…斉彰って、高橋英樹じゃない?と。
でも・・・似ていたんだもん・・・・
たまな先生が、ここは、はずせません とおっしゃるお店。
東京から予約しておきました。
電話の向こうで、当店は、ポン酢やごまだれで食べるしゃぶしゃぶじゃないですが、よろしいですか?と念をおされました。
ゴールドの鍋に、澄んだスープ。
見ただけで、高級感あふれている~
真ん中のばらのような、バラ肉![]()
これをサービスの方が、澄んだスープに投入~
まず、これをそのままお召し上がりくださいという。
上品なお味~ほほほ
次は、小どんぶりにスープを三分の一入れて下さい。
そして、その中に生卵を割りいれ、混ぜて、お肉と野菜を
くぐらせてお召し上がりくださいという。
具の熱で、かきたま汁状態。
〆は、細いうどん。
お肉は、最上級、スープもおいしい。
でも、しゃぶしゃぶとは、別物と言う感じ。
最初のバラ肉が美味~
サイドメニューのコロッケを注文。
これは、指宿のホテルで、フットマッサージを受けた方のおすすめ。
さつまいものコロッケでした。
次は、とんかつで再訪したいな~
きっと、オットも同じ意見と確信しております~
指宿のホテルには、砂むし風呂があった。
まず、オットに偵察を頼む。
砂むしの後、混浴の風呂で砂を落とすらしい![]()
先に行ったオットに段取りを確認。
脱衣場で、専用のゆかたに着替える。
低温やけどを防止するため、ゆかた着用。
砂をかけられ、10~15分が適当。
その後の問題の(笑)混浴は、ゆかたを着用のままだという。
そして、シャワー室へ行き、砂むし用ゆかたから、ゆかたに着替え。
着替え用ゆかたをゲットしてから、シャワー浴びるようにね・・・じゃないと・・・・シャワーを浴びてから
だよとまで伝授。
そんなこんなで、翌朝、砂むしを体験。
砂の上に寝そべった私に、両脇から、スコップを持った男子が、バッサバッサと砂をかける。
埋葬されるって感じでした![]()
じわじわと温かい、おもしろい体験でした。











