昨日は、エリザの千穐楽。
フランツさまのお席。
一階V最下手。
舞台はセンターは、死角に・・・・
でも、普段見えないものがいっぱい見えた。
最後の通牒のところ、エリザベートの椅子のうしろ、トートが登場する入口。
エリザベートがフランツに近づき、椅子から離れると、椅子がくるっと後ろ向きになって・・・・トートスタンバイ。それをオペラグラスで凝視している私って・・・・・暗闇で羽ペンが見えたり・・・
ルドルフのお棺のトートの立ち位置、昨日の席からだと、思いっきり横向き。
古川ルド、一ヶ月ぶりだったけれど、演技が進化していた。
やはり、日々成長するのですね。
せりふに感情がのり、言葉に力があった。
端正で立ち姿も美しく、ダンスの切れもよい。あとは、歌のレッスンを重ねれば、次世代?の人になれるのでは。
演出家の指示でしょうが、あのヘアカラーは、皇太子には、・・・・品格が落ちる・・・
昨日のシシィさん、男役さんだったからでしょうが、高音の出にムラがあり、歌い上げもかなりの力技。
好きな演目だけれど、私的には、シシィに恵まれない最近で食指動かず・・・今季は、3回にとどまりました。
開演前にMからメール。
「今日帝劇?」
久々階段下に集合、H子ちゃん&Fさんも。
最近は、みんな落ち着いちゃって、必ず誰かいる帝劇もなくなってしまっていたから、うれしかったな。