赤坂へ。
去年の九月がなつかしいわ。
今回は、ストレート。
といっても、主役ねらいでは、ございません。
さとっさんご出演。神父さまの役ですと。
う~ん、ロミオさま、思ったより小柄で、舞台での立ち姿が美しくない。
初舞台だそうですが、これからでしょうね。
やはり映像の人なんですかね。
せりふまわしは、感覚的だと思った。
ジュリエットさま、組曲虐殺の時、よいと思ったのだけれど・・・・
彼女こそ、たどたどしい。
ティボルトの賀来くん、舞台では初見。
みずみずしくて、立ち姿もよく、これから楽しみです。
Rentも決まっていますね。
さとっさんの神父さま。
エンジニア風味でした。
むさい感じが、素敵(笑)
キムラさん、かなりおいしい役でしたね。
彼女ならでは。
キャピュレット夫人、どうして真子さんなのか・・・・なぞ。
蜷川作品常連の原さん、さすがの貫録。
コングさん、歌わなかったけれど、存在感ありでした。
ミュージカルといい、今作といい、どうして、現代に置き換えてしまうのか。
古典すぎる?
しかし、確かに、セリフのフレーズは残り、シェークスピア風味をふりまく。
衣装もクラシックだといいのに・・・なと思った。
客席にすわっていると、なんか漂うaway感。
カテコでロミオとジュリエットがお互いの健闘をたたえ合うようにハグした時、すごい悲鳴があがり・・・・
あ~会場は健くんファンが大半だと実感したのでした。
幕間もマナーが・・・・
ご来場のゲスト?旬くんや斗真くん待ちで、視線は空の客席に集まっていて、異様な雰囲気。
前方席が皆振り返っていたり、席につかないで通路で待っている状態。
あれでは、開演ぎりぎりにしか着席できませんね・・・
プライベートなのだから、そっとしてあげましょうよと思ったのでした。
ごくせんつながり?
時計じかけのオレンジつながり?・・・さとっさん、キムラさん.
