結石、その後・・・そして笑劇の事実! | お客様は神様・・・いや、王様です。

・・・この日記が完成したAM2:00は、アメブロさんのメンテ真っ最中でした・・・



お客様は神様・・・いや、王様です。

性懲りもなく、前回の日記 の続きでございます(・∀・)b






あれから、9/24に予約のとおり病院に行ってきました病院くるまb



午前中は仕事をして、途中にコンビニFamilyMartでオニギリを買い、病院の駐車場で昼食。



13時になったので病院に入り、受付を済ませて待合コーナーのイスに座ります。




当たり前ですが、今回、ボクが診察を受けるのは『泌尿器科』なんですよね。



んで、その待合コーナーが『内科』と共通なんですよ。



殆どの診察待ちの患者さんが内科の看護士さんに呼ばれていくんです。





確実にボク個人の先入観なんですが、この歳で泌尿器科を受診するって事は、





『このスーツの兄ぃやん、確実に性病で来よったんちゃうん?』





って思われてるんちゃうん?って被害妄想になってしまいました・・・orz




そんな、勝手に四面楚歌状態の中、




『○○さーん(ボクの名字)、○○しんごさーん』




って元気良く読んでくださる看護師さん看護師





人の悩みも知らずに、思わず履いてるスリッパで『スパーン☆』って殴ったろかいな?



って衝動に駆られながらも、その溢れる思いを抑えてソソクサと診察室へ歩くボク。




とりあえず検尿カップにオシッコをする→体温を計り(37.1℃・やや微熱少年)ました。





そして、やっとこさ泌尿器科の先生との対面でございます。






開口一言、


医者 『○○さん(ボクの名字)、オシッコはキレイでした。血も混じってませんよ』



リラックマ2 『ホンマですかぁ、とりあえずホッとしました♪』



そして、先日に撮ったレントゲン&CTの画像を見ながら、



医者 『CTの画像には、腎臓の結石がハッキリと映ってるんですよね~

    あと・・・レントゲンにも膀胱あたりに、うっすらと結石の影が映ってますねぇ~』



リラックマ2 『はい!? 結石って1コだけやなかったんですか?』



医者 『ええ、2コですね。先日の痛みは膀胱に結石が移動した時の痛みでしょう。』



リラックマ2 『っちゅーことは・・・』



医者 『いま腎臓に映ってる結石が落ちてきたら、また激痛に襲われますね~

    ちなみに、膀胱の結石は1~2mmですが、腎臓のは5mmはありますよ~』



リラックマ2 『あの苦しみを、確実にもう1回は味わわなアカンのかいな・・・(ノω・、)』 




あっけらかんと話すお医者さんに対し、安堵感&怒りという複雑な感情を抱いたボク。





ホンマかどーかは知りませんが、あるサイトからの引用です・・・。

痛みの症状の度合いを測る指数として「鼻毛」という単位を使うことがあります。
1本の鼻毛を抜くと「1鼻毛」ですが、出産は10万鼻毛ですので、

出産にも匹敵するこの尿管結石の痛みは10万鼻毛といえるでしょう。



な、なんと!



『尿路結石の痛み=出産の痛み』なんですってΣ(・ω・ノ)ノ!



『結石を産む=子供を産む』という事と同等なのですか∑ヾ( ̄0 ̄;ノ




さらに、相方さんにこの事を話すと、




『しんごちゃん、血尿の時はタンポンあげるわぁ(笑』 なーんて言う始末・・・


(※こんどエチする時に、ぜったいイジメたんねんって心に誓いましたとさ (゜Д゜)y-~~ )








そんなこんなで、激痛第二波に怯えながら過ごすこと数日・・・





とうとう、その日がやってきました  ガクガク((((((;゜Д゜))))))ブルブル







その『Xデー』は・・・9/27(日)。






まさか、あの日からちょーど1週間後とは思ってませんでした。



ボクは『結石の激痛は明け方に来るモンや!』



と、自分の中で勝手に信じて疑わなかったんですよ。




毎朝を痛みもなく、無事に迎えられるこの幸福感・・・





その当日の朝も、痛みもなく快適に起床したんです。



そして、お昼過ぎからは相方さんと遊びに行く約束をしてました。




相方さんを迎えに行く、いつもと変わらない日常・・・




自宅を出て約10分、いつもより少し痛めの腰痛やったんです。



もともと『腰椎分離症』というバクダンバクダンを腰に抱えてるので心配ナッシブル!



自宅を出て約20分後、相方さんを迎えて近くのお店へ買い物に向かいましたくるま





買い物を済ませ、店内にあるスタバスタバで茶ぁをシバいてた時、



あのイヤ~な鈍痛が増してくるではありませんか!



相方さんとのデートやし、30分程は様子を見てガマンしてたんですが、



やっぱり痛みを堪えるのが無理になり、相方さんに事情を説明して帰宅することに。





いちおう、飲み薬の『ボルタレン錠』&坐薬の『ボルタレン・サポ』を常備してるんです。



飲み薬の場合、飲む→胃→腸で吸収→効果・・・と時間がかかります。



坐薬の場合、おしりから入れる→直腸で吸収→効果・・・と早い時間で効果が出ます。





しかーし・・・坐薬なん、小学校ん時に風邪をひいて以来、体験した事がありません。



なんか自分の中で恥ずかしいんですよね・・・






でもでもでもでも!






そんな悠長な事を言ってられる痛みではございません。




相方さんとわかれて数分、近所のドラストマツキヨの人気(ひとけ)のない駐車場の奥に車を停め、



その場でズボンを脱いで坐薬を入れるという手段に出ました。




恥も外聞も気にしてられない状態とはこの事なんですな・・・





帰宅の途中に通院している救急病院病院がありますので、



場合によっちゃ痛み止め注射。を打ってもらおうと思い携帯電話してみました。





ですが、残念ながら、この日も日曜日です。基本的には休診日でした。



しかも、救急の患者さんが多く、診察を受けるのに数時間はかかるとのこと。



さらに、坐薬&注射という痛み止めの二重処置はオススメできないんですって。





聞いてみると『ボルタレン』という薬薬は、処方される痛み止めでも強力な部類だそうです。



これより強力な痛み止めなら、モルヒネといっても過言ではないらしい・・・?です。




とりあえず帰宅してソファで横になることにしました。




約15分後、気分が悪くなりマーライオンマーライオン ・・・やっぱ帰ってよかったほっホッ





吐くモノもなくなり数分後には坐薬も効いてきて痛みが治まってきました。



そのまま3時間ほど寝て、20時頃に落ち着いてたので晩ゴハンを食べましたディナー*






しかし、それが失敗でした・・・orz






痛み止めの薬って、効果が約5~6時間だそうです。



坐薬を入れたのが16時頃で、効きはじめたのが約30分後の16:30。



20時頃に晩ゴハンを食べたんですが、薬の効果が切れたのが22時頃。



再び激痛が戻り、気分も悪くなって晩ゴハンもリバースする羽目にマーライオン




ボルタレンという薬は強力なので、連続使用でも6時間は間隔を空けるべきらしい・・・



前回の投薬が16時なので、22時なら6時間あいてるのでOKと解釈し、再び坐薬を投入薬




ナゼか2回目の投薬の時は完全に痛みが消えることなく、鈍痛はずーっと続くのでした。



結局・・・日が変わり(9/28・月曜日)、明け方の5時まで眠れませんでした。





その頃には、結石が移動したのか根本的な痛みがなくなっててので ひと安心。





事情を説明して、出勤は午後からにしてもらい現在のブログUPにいたります(`・ω・´)ゞ





あぁ~早く結石が出てこーへんかなぁ・・・血尿は勘弁やわ(´・ω・`)









これまた長文でゴメンなさい・・・





いじょう、おわる。