どぉも、みなさま今晩わ。
苦手な梅雨&夏を前に脳みそが溶けかけーの、
ネガな日常を過ごし、テンション
、おしんです(・∀・)ノ カラゲンキ!!
実は、本日(7/7)は、兄貴(長兄)の38回目の誕生日なんです。
でも・・・あさって(7/9)は、長兄の38回目の命日でもあるんです。
もちろんボクは知りませんが、産まれて3日目に亡くなったらしい。
ちなみにボクは、実質上は『次男』ですが、戸籍上では『三男』。
2つ上の兄貴が居て、実質上は『長男』、戸籍上は『次男』なんです。
・・・が、頑固さが父親そっくりすぎて逆に仲が悪く、親子の縁を切って早や9年。
まぁ、ボクはケンカしてないので、兄貴の家族とは年に数回は会いますけどね。
悲しいことに、ウチの両親は初孫に9年半も会ってません。
しかも、2人目の孫が居る事を知らない両親。それを言えないボク(´・ω・`)
ちゅーことは、両親に『もしも』の事があったら、ボクが喪主になるんかな?
なーんて、ネガな事を色々と考えながら毎日を仕事しながら過ごしてます(^▽^;)
ここ数日の話なんですが、
大変お世話になった方&お世話になってる方の御尊父様の2名がお亡くなりになりました。
けっしてグチではなく、お葬式に参列する度に思う事なのですが・・・
やっぱりお葬式って付き合い(社交)の一つなんやなぁ~って改めて思いました。
お世話になった方ご本人が亡くなったのなら、是非ともお悔やみを兼ねて参列したい。
でも、公私でお世話になった方の親族が亡くなった場合の参列ってのは、
あくまで、喪主(お世話になった方)との付き合い以外の何でもないと思う。
初めて顔(写真)を見た方に手を合わせ、焼香するだけの作業。
一歩、お葬式の会場を出ると、神妙な顔つきから笑顔に変わっての談笑。
・・・なんかちゃうねんなぁ(´□`。)
もし、ボクのお葬式やったら、こんな人達は来ていらんし。
確かに最近では、『お葬式』ってより、『お別れ会』的なセレモニー形式の
お葬式がちょくちょくありますが、あーゆー風なのが良いかな?って思います。
例えば、ここ数年の遺影なら、スナップ写真の中から
イイ顔をしている写真をトリミングして使ってるのを見かけます。
※初めて見た時は『マトモな写真が無かったんやぁ』って思いましたが。
受付の際に書く参列者名簿への記帳でも、
達筆すぎてミミズの這った様な字で、何を書いてるのかサッパリな場合もあります。
そんな時って、故人の詳しい交友関係を知らない親族は、お礼に苦労するでしょう。
※これまた最近は、1枚づつの住所録カードみたいなのも普及してますが。
亡くなった方を、笑って送る様なお葬式のスタイルがもっと拡がってほしいですね。
宇多田さんが『黒い服は 死者に祈る時にだけ着るの』と歌ってはりますので、
喪服はハズせないアイテムなのは仕方ないと思いますが・・・
出来るなら・・・
焼香の代わりに、遺影に向かって酒を一献(飲酒になるから無理っぽいですな)とか。
遺族や参列してる方と『生前のアイツは○○やった!』とか笑える話題をしたいですね。
ボクやったら・・・生前に自分の伝えたい事を録音しといて、いざボクが亡くなった際に
『故人からの一言です。』ってお葬式中に流して欲しいかも。
遺書も、その音源も同様、お葬式の日まで家族すら見れない&聞けない様にして。
昔からのしきたりを変えるのって、並大抵の事ではありません。
田舎なら、『○○家は、こんな安っぽい葬式をしやがった!』って言われかねないし、
旧家や檀家さんの家庭なら、なおさら難しいと思います。
ただ、新家族や新しい土地で生活をされてる方には、
従来と違った冠婚葬祭のスタイルへの提案が出来ると思います。
まぁ、簡単に言えば『堅苦しい冠婚葬祭はやめて、簡素化してもイイんちゃうん?』って事ですが。
ただ、それが主流になると葬儀屋さんの商売もあがったりでしょうね・・・
もっと、その家族に応じた冠婚葬祭のスタイルがあってもイイんじゃないかと思います。
ボクが葬儀屋さんの職なら、そんな提案とか考えてみるんですけどね。
その業界にしてみたら、ある意味タブーなのかも知れませんね。
とまぁ、そんなこんなで意味不明な事を書き殴ってしまいました。
そうそう・・・
きょう、仲良くして頂いてるアメンバー様と電話してたんですが、
去年の今日が初ブログを書いた日やったんです(ノ´▽`)ノ ワチョーイ!!
そもそも、不定期更新なので、継続してるとは言い難いんですが・・・(;´Д`)