TV放映されてたんですが、その度に
↑彼がアタマをよぎる、『独り空耳アワー』おしんです。
※彼の名は『春曲 鈍(はるまげ どん)』。
ハイスクール奇面組のキャラです。
・・・
昨日(2/3)は節分の日でしたね。
今では『恵方巻き
』を食べる事も全国区ですよね。
ひと昔前は、関西限定のイベントやったのに・・・
嬉しいよーな、悲しいよーな、複雑な心境でございます。
もちろん奈良人(たぶん関西人)のボクは食べましたよ。
ってか、父方の伯母さんが毎年、ウチの家族分まで作ってくれるんです。
ニュースでも放映されてますが、今年の方向は『東北東』です。
※針時計で説明すると、12分位の位置やと思います。
ホンマかどーかは知りませんが食べる際には、
誰とも一言も喋らずに一気に食いきる!のが鉄則です。
この決まりは、昔からウチん家には言い伝えられてるんですよ。
でも、今年の恵方巻きはボリューム満点やったんですよ。
しかも、だんだん味に慣れてくるばかりか飽きてくるわけですわ。
なので途中からマヨネーズ
を塗ったり、わさび醤油
をつけてみたりして
味にバリエーションを加えながら黙々と食べるんです。
しかし・・・今回は協力な助っ人が居ました。
味の感想は・・・メーカーさんには悪いんですが『う~ん・・・』です。
たこ焼きソースの味よりも、ニッキの味が濃い気がします。
でもでも、原材料にはニッキは掲載されてないんです。
ニッキのソーダに、ソース特有の酸っぱさがミックスされた味です。
ネタ的にはイイんですが、1本飲むのが精一杯でした
この節分の季節が来ると、毎年 思い出す事があるんです。
もう10年も前の話ですが、当時付き合ってた信州の彼女の事なんです。
といっても、未練タラタラではありません・・・いや、少しはありますが(汗
当時はまだ恵方巻きが全国区ではなかったんです。
その2ヶ月ほど前のクリスマス
に、信州の彼女と付きあいました。
ほんで、初めて信州・斑尾高原スキー場
に泊まりで行ったんです。
そん時の写真は『センチメンタルしんご 』の日記なんですよね・・・
ちょーど、2/2~3にかけてスキーしに行ったんです。
その帰りの運転中、自宅から1本の電話がかかってきました。
おかん 『あっ、しんご?今日は節分やけど帰ってくるん?』
しんご 『うん、たぶん夜中になると思うわ。今年の方角は?』
おかん 『○○○←(方角忘れ)。海苔巻き(恵方巻き)はラップして置いとくわ。』
しんご 『うん、わかった。ありがとー』
って内容の電話での会話やったんです。
すると、隣で座ってる彼女はキョトンとしてます
なんと、当時の信州には恵方巻きの風習が無かったんです。
当時24歳のボクは、恵方巻きが全国区やと思ってたのでビックリしました!
あれから10年、恵方巻きは全国区に躍進しました・・・
皆さまは恵方巻きをお召し上がりになりましたか?
さて、次回の日記は、『おしん おやつを作る』をUPしようと思います。


