とっても大きな声で挨拶をする
 お世話になりました。て
 ありがとうございました。て
 ほんとおっきな声で。

 横にいて恥ずかしく思った自分が
 もっとずっとはずかしかった。

 あたしの教官もほめていたよ。
 あの子はそこらの大人よりも
 ずっと挨拶ができるいい子って。


 なんだか嬉しくて誇らしかった。


 キミといたらね、
 こころが洗われてくきがするよ。










なんだか今日はね、
根拠はなにもないけど
キミに会えるきがしてた。

そしたら
ほんとにくるんだもん。

嬉しくて嬉しくて
仕事どころじゃなかったよ。

大雪のなか
ふたりで歩いてふたり乗りして
キャーキャーいって
びっしょびしょになって
街灯を舞う雪を虫みたいだなんて言って

ほんとたのしかった。






いつも待ってくれる。
いつも送ってくれる。



寒いのに、いつもありがとう ***










わざわざあいにきてくれた
うれしくって、うれしくって、

おそろいのループタイもうれしくって、


ひとりで不安だった無線
キミがみてくれてるだけで
すごく心強くて がんばれたんだよ


昼間のグリーンヒルズは
なんだか照れたね


犬とたわむれるキミ
全力でしてくれるエアハンド
やっぱりいつだってたのしい


いくら歩いても苦じゃない
とってもふしぎ


いままでしなかった恋愛のはなし
「大切にする」
照れながらそう言ったキミ
わたしに言ったわけじゃない
わかってるけど
なんだかすごく愛おしく感じた









すてき。が精一杯の言葉