つれづれドバイ。 -6ページ目

つれづれドバイ。

2009年5月ドバイ入り。
ドバイでの日常、そしてドバイでの子育て、息子のことをつれづれに。
2012年3月日本へ帰国しました。

OHSSのことも記録しています。

木曜日に引っ越しをして、

金曜日は丸一日家で過ごし、

土曜日になる夜中に空港へ…というスケジュールだったやっすん家。


「おうちがすっからかんだし、どこかのホテルに最後泊まってから空港へ♪」とか

「ドバイ最後のディナーは豪勢に♪」とかよく聞いたんだけど、まぁうちは当り前のようにそんなことはなく(^_^;)


でも、主人は残ってるマイルで私の分だけビジネスクラスにしてくれました。

いぇ~い。


それがなきゃもっともーっとブーブー言ってたと思う笑



私は引っ越しが終わった日はお友達が誘ってくれて手作りご飯をごちそうになり、おいしいお酒も飲んで楽しく過ごし、

主人は最後の送別会でべろんべろんに酔っ払って帰ってきて、金曜日は二日酔い┐(´-`)┌


最後の日も「ひまだったら公園で遊ばせよう~♪」って声をかけてもらったりしてたのに、

なんだかんだとゴミを捨てたり荷物を詰めたりしてたらあっという間でした。


ドバイ最後の食事は確かいつものSHOGUN BENTOだったはず(というのも、あんまり記憶がない笑)。


お見送りは湿っぽくなるの嫌だし泣いちゃうからいらないよー!ってかたくなに拒否したのに友達が子連れで来てくれて(^_^;)

ビジネスクラスだから空港からお迎えが来るはずだったんだけど結局来なかったハプニングも最後までありましたが。


空港へ向かうタクシーの中で「もうA(お見送りに来てくれた子)に会えなくなっちゃうんだね…」と

哲朗が涙をこらえながら言ってるのを見てちょっとじーんと来ました。

もうわかってるんだねぇ。



日本へ向かう飛行機は主人もアップグレードされるのを少し期待してたみたいなんだけど

やはり子連れだとそうはいかないですな。

ということで私だけビジネス堪能させていただきました♪


シートに布団は敷いてくれるし、ブランケットはエコノミーのものと違ってすんごいあったかいし、

ミールはお皿で出てくるし、やっぱり足が伸ばせるのはすごい楽!!

私は飛行機で一切寝られないタイプなんだけど、今回は4時間くらい寝られました。いぇい。


でも、J&Bが飲みたかったんだけど、さすがに安いお酒だからか?

(でもおいしいんだよ~!!)

ありませんって言われてちょっと残念でした┐(´-`)┌

不用品を処分して、荷物のあらかたの仕分けが済んだら次に「STAY(残しておくもの)」と「PACK(箱に入れるもの)」タグをつけていきました。


これは「引っ越しのコツ」みたいなものをネットで調べていたときに、○通さんのある支社が紹介していたもの。

そこでは引っ越し業者さんのほうでこういうステッカーをあらかじめ配ってますので、て書いてあったんだけど、うちが頼んだところは同じ会社だけどそういうことは言われなかったので、支社によっても違いがあるのね。


↑タグはこんな感じです。


これも哲朗用に買っていた色画用紙が大量に余っていたからそれを使いました。

でも新たに買ってやるかって言われたらやらないかも┐(´-`)┌


キッチンの様子は↓こんな感じ。

赤いタグがSTAY、黄色いタグがPACKです。

もーしつこいくらいにあらゆるものにタグをつけていきました。


引っ越し先輩友達から

たとえば3段引出がある棚だと、上段と下段はPACK、中段はSTAYとかにしてしまうと間違いが起こりやすいから、そこなら棚3段全部PACKのものにしたほうがいいよ、

とアドバイスを受けていたのでそれは気を付けました。

そういう意味ではキッチンが一番準備に時間がかかったかも。

レジデンスの物品はパッキングされたら困っちゃうからSTAYだし、

普段使ってるものの中でも手荷物で持って帰るものはとりあえずはSTAYだし、

それ以外はPACKだし、

それも狭いといってもやっぱり外国仕様のキッチンだから棚もたくさんあるし、引き出しもたくさん。

それをガッチャガッチャしながら夜な夜な仕分け。。。(^_^;)


あとはいちいち貼ってられないものや、動かせるものはトイレやバスルームをもう「STAY」部屋にして、前日夜にそこに押し込みました。


もう一つのアドバイスを受けたのは貴重品(パスポート等)は引っ越し作業中ポシェットやウエストポーチに入れて絶対に肌身離さず持っておくこと。

引っ越しは何人も作業の人が出たり入ったりするので、そのときにどさくさにまぎれて…なんてことがやっぱりあるそうです。


あ、引っ越し作業中にはボールペンも不可欠ですね。

いろいろ書いたりサインしたりするものもたくさんあるし。


あと、私は性格的に引っ越しが迫ってるのに何もパッキングされてない状態だと落ち着かないので10箱弱は箱詰めしてたかなぁ。

シャドウボックスの作品とか、テレビ台にディスプレイしてたものとか、

ほんとはプロに任せたほうがいいんだろうけど

これが日本の引っ越し屋さんなら迷わず任せるんだけど、こちらの作業する方々がどんなもんなのかわからなかったので、作品たちを拭き拭きしがてら全部パッキングしました。


パッキングしたものは、事前に言われていたとおり明細のメモを英語でつけておきました。

例)Bag 5pcs 30000yen

とかね。


あとは後々日本で船便を開けるときに一緒に入っていて欲しいものは一緒の所に固めておく、とか

イ○ドの人が作業して自分の服にカレー臭がついたらイヤだなぁと思ってパッキングしたりとか笑

→結局イ○ドの方は一人だけで、他の7~8人はほぼフィリピン人でした。



そして引っ越し当日は最初に日本人の担当者の方と、現地作業員をまとめる人(フィリピン人)にこれはSTAY、これはPACKと説明をしていってから作業。


「Very clear!」ってずーっと言ってくれてました笑

日本人の担当者の方も、「これから引っ越し準備をされる方たちに『こうやってやるとスムーズにいきます』ていう例として写真に撮りたいくらいです!」て言ってもらえました。ぐふ。

頑張った甲斐があったわ~


時間がかかる方は、引っ越し当日のこの打ち合わせのときにSTAYとPACKの仕分けを考えていったり、

航空便をこのときに選別される方もいたりして、

打ち合わせだけで1時間以上かかることもあるんだとか。

そりゃ大変だ…。



そして作業が始まると私はほんと手持無沙汰。

どこにいたらいいかもわかんなくて、なんか一人雑巾片手にぷらぷら…(^_^;)

たまに明細にサインしてくださいって言われたりする以外はほんとにやることなかったなぁ。

お友達が陣中見舞いにスタバのカフェラテとクロワッサンを差し入れてくれたので、非常階段でお茶したり( ´艸`)


結局航空便が2箱、

船便が51箱の計53箱でした。


3人家族だと少ない方かな??

でも4人家族でも50箱いかなかった友達知ってるからなぁ~。ツワモノです。


ただ、たとえばフラフープだけで1箱換算になってたり、写真にあるUAEステッチの額も1箱だったりします。


日本だと心付けを渡すから、こっちでもチップとか渡した方がいいのかなぁって迷ってたんだけど、

周りに聞いてもみんな渡してなかったので、最後にペットボトルのお水(500ミリの)を作業してくれた人たちに一本ずつ配りました。


その中でお礼を言わずにひょいってお水を取っていった人がいたんだけど、

日本人の担当者の方はその場できつく指導してました。

外国人なんてそんなもんだと思ってるからこちらは何とも思わなかったんだけど(^_^;)


作業中にあまりにも手持無沙汰だから、作業してる間に出たごみとかを回収してたら

「こちらで最後に片づけますのでっ」て言われちゃってほんとにやることなくなっちゃった(笑


夕方までかかるかと思ってたんだけど、お昼くらいに終わっちゃったので哲朗のお迎えも行けて最後にバスのドライバーさんにもあいさつできたし。

引っ越しが終わったら力が抜けて、どっと疲れが出てきちゃいました( ´艸`)

手荷物、航空便、船便のざっとの明細を。


○手荷物(すぐに使いたいもの等)

・炊飯器(笑)

・湯沸かし器(T-falとかのね)

・ドライヤー(なぜかドバイへ持って行っていた笑)

・タオル

・掃除用品(雑巾、クイックルワイパー等)

・最低限のキッチン用品

→包丁、大鍋、お玉、ヘラ、ボウル&トレイ1セット等

あとは服とかいつもの旅行で用意するようなものたち。



○航空便(分量イメージは一週間分の旅行手荷物とのこと)

・主人のサッカー用品バッグ&ゴルフ用品バッグ

・哲朗の幼稚園で必要だと言われた物品たち(水筒、お弁当箱、袋等)

・洗濯ものグッズ(洗濯バサミとか)

・スリッパタイプの靴(クロックスやビルケンみたいな)

・哲朗のおもちゃ2点ほど

・私のネイル物品

・服



いろいろ理由は個々にあるんだけど、

要は「いかに日本での買い物を抑えるか」てところです(^_^;)


国内引っ越しと違ってどうしてもタイムラグが大きいから、

船便には入ってるんだけどやっぱりすぐ欲しい、買おう、てことにならないように考えたつもりです。

そんなこと言ってもそれなりに生活必需品はやっぱり新調することになるんだけどねー。。。


たとえば、クロックスなんかは夏にあればいいんだけどベランダ用のサンダルって絶対買うよなぁ。

部屋履きにしてたクロックス余ってるし、ベランダ用にしよう。

でも船便じゃ間に合わないから航空便に入れよう、とか。


あと、これ以外に手荷物か航空便に入れておけばよかったと思ったのは

ハンガー、書類整理用のファイル数点、ホットカーペット、マグカップ、カレンダー

かな。


ハンガーはたくさんあったのに結局何個かを手荷物に入れただけであとは全部船便に入れてしまって。

でもやっぱりそれだけじゃ足りなくて、結果買い足してしまった。


書類もやっぱり帰国直後はいろいろと増えるから(特に幼稚園とか、車、保険関連とか)、ファイルとかって百均で買えるものだけど、ある程度の数は持ってたからこれがまた船便で届くかと思うと余っちゃうしね。。。


ホットカーペットはすんごく迷ったんだけど容積的に無理かしらとあきらめたんだけど

とにかく帰国直後からすごく寒かったから持ってこなかったことを後悔。


マグカップはほっと一息つきたいときに、コーヒー飲むでしょ?

でも帰国直後は主人も休みだし母にも手伝いに来てもらってたから少なくとも2こは欲しかった~。

主人が引っ越ししたあとにスタバのでっかいご当地マグをお餞別でもらって帰ってきてて、

散々「こんなでかいの手荷物で持って帰るわけ!?邪魔じゃんー!!」とか言ってたくせに、

結果そのマグでみんな代わる代わるコーヒーを飲んでいたという…笑

まだ船便も届いてない今じゃ完全に私専用マグです( ´艸`)


マグカップてやっぱり気に入ったものを使いたいし、買ってしまうとけっこう場所とるし、

今回引っ越しの時もいくつか選別して処分してきていた&かわいいマグカップをお餞別でもらってたから

どーーーーしても新たに買いたくなかったのです。


カレンダーはドバイでは自分の手帳で管理してたんだけど、

日本へ帰ると意外と夫婦共有しとかなきゃいけない予定とかが多々あって(幼稚園のこととか)、

ドバイで使っていたカレンダーは予定を書き込めるタイプじゃなかったので船便に入れて、

「帰国して買えばいいや~」なんて思ってたのが甘かった。

4月の始めとかってもうカレンダー売ってないのね。

ネットでも自分が使いやすそうと思えるものがほんとに無くて困った困った。

こんなんことならドバイで予定書き込めるカレンダー買ってくればよかったと思いました。

(お土産屋さんに行くとたいていカレンダーは夏前までは売っている)

あと、洗濯物グッズは手荷物に入れとくべきだった。

自分が考えていた航空便の到着日よりも遅かったので、結果的に洗濯物グッズを買うことになってしまって、そこで航空便が届いてダブってしまった。



でもこれだけいろいろ考えてやってても、実際に船便が届いたら「げげげーーーこんなものもう要らないよぉ~」てものがたくさんありそうで怖いです┐(´-`)┌