新しい朝新しいいのちをくださった父なる神様の憐れみと恵みをおぼえて感謝します。
私たちを愛し、私たちの罪のさばきの身代わりとなって十字架にかかり死なれるために、人間の姿となって来て下さった神であり人類の救い主であられる主イエス・キリスト様に感謝します。
新約聖書からメッセージをお伝えさせて頂きます。
「今(持っている)の物で満足して、金銭欲のない生活をしていなさい。それは主が、『わたしは決してあなたを離れず、決してあなたを見捨てない』と言われたからです。」(ヘブル人への手紙13章5節)
金銭に頼ることは、神に対する全くの不信仰の表明です。多くのクリスチャンがこの点において無神論者とほとんど変わらず、生ける神に頼らずに財産に頼っています。
「私たちは何一つこの世に持って来なかったし、また何一つ持って出ることもできないからです。
食べ物と衣服があれば、私たちはそれらで満足すべきです。金銭を愛することがあられる悪の根であるからです。
金銭に頼ることは、偶像礼拝です。神は人間の目には見えませんが、全知全能の神は実在です。
神を信頼すべきです。
今日も小さないのちが守られますように。
ひとりとして、一匹として苦しい思いをすることがありませんように。
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2025年5月19日
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聖書から
『そして、人間には一度死ぬことと、その後、さばきが定められているように』(新約聖書ヘブル人への手紙9章27節)
「人間には一度死ぬことと、その後、さばきが定められている」とは何と厳粛な宣言ではないでしょうか。
この宣告文は、世界中のすべての王宮に、華やかな社交場に、大都会の中心地に、大会社の社長室にも、いや世界の片隅にも、のどかな田園に、太平洋に浮かぶ楽園のような島にも、すべてのところに張り出されています。これを無視することは愚かです。
伝道者は、一層、声を大きくして、これをすべての耳に宣告すべきです。ためらわず、大胆に語るべきです。そうしないことは、神に対して不忠実であり、それを語らない伝道者は偽物の伝道者です。地獄を語らない教会が増えています。もし、地獄が存在しないならば、キリストも十字架で苦しんでご自分いのちを捨てる必要がなかったのです。地獄について語らないこと、これこそ教会の堕落の兆候と言えます。
ご覧いただき、ありがとうございました。
今日も小さないのちが守られますように。